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消費に関するお知らせ

 

消費生活センターを名乗る詐欺に注意!

 消費生活センターや公的機関をかたり、「あなたの個人情報が漏れているので削除してあげる」と持ちかけ、最終的にはお金をだまし取る手口が発生しています。このような電話がかかってきたら、相手をせずに、すぐに電話を切ってください。

消費生活センターや金融機関が「口座番号」や「暗証番号」を電話で尋ねたり、店舗外でキャッシュカードをあずかることはありません。
・一度お金を払ってしまうと取り戻すことは非常に困難です。
・このような不審な電話がかかってきたら、すぐに小郡警察署または小郡市消費生活相談室にご相談ください。

熊本地震に便乗した悪質商法にご注意ください!

※熊本地震に関連して、不審な電話や訪問があったという下記のような事例が報告されています。
不審な電話や来訪があったら、すぐに判断せず、ご家族や身の回りの人、消費生活相談室等にご相談ください。

■ 事例1.義援金詐欺

【相談事例】
・公的機関を名乗り、義援金の振込みを依頼する電話があった。
・「寄付金を集めている」という人が来て、断ってもなかなか帰ってくれなかった。

【アドバイス】
公的機関が各家庭に電話や訪問で義援金を求めることは考えられません。義援金は、募っている団体等の活動状況や使途を確認し、口座に振り込む場合は、口座や名義が正規のものであることを確認してから行いましょう。不審に感じたら警察にご相談ください。

■ 事例2.架空請求

【相談事例】
携帯電話に「地震速報」というタイトルのメールが届いた。メールを確認すると「詳細はこちら」とあったため、添付されたアドレス(URL)をクリックしたところ、出会い系サイトにつながった。

【アドバイス】
地震に関連した内容でも、心当たりのない電子メールの開封や、添付されたアドレス(URL)のクリックは慎重に行いましょう。

■ 事例3.家の修理に関するトラブル

【相談事例】
「地震で瓦がズレているかもしれないので、修理をしたほうがよい。」と勧誘された。震災に便乗した商法ではないか?  

【アドバイス】
修理工事などをする際は、すぐに契約せず、複数の業者から見積りを取り、家族や周囲の方に相談して、十分に検討したうえで契約しましょう。

不審に思ったときは、小郡市消費生活相談室(TEL:0942‐72‐2111  内線:144)にご相談ください。

平成28年4月1日より、電力小売全面自由化が始まります

 平成28年4月から、電気の小売事業について、個人の消費者向けの小売を含め、全面的に自由化されます。自由化により複数の事業者の中から契約先を選択することが可能になります。
 事業者の説明不足や消費者の理解不足によりトラブルとなる恐れがございます。必ず契約をする必要はありませんので、契約する際はしっかり検討しましょう。
電力自由化に関する注意喚起 電力自由化に関する注意喚起
※画像をクリックすると別タブにてファイルが開きます。

詳細は下記URLからご確認ください。
消費者庁【電力小売全面自由化に関する情報】ページ【外部リンク】

水道調査を騙る電話にご注意ください

 最近、市や三井水道企業団などを装った不審な電話に対するお問い合わせが多く寄せられています。

 「市や三井水道企業団から委託された」などと偽ったり、紛らわしい名称で電話をし、浄水器の設置状況等、水道に関する調査・アンケートを行い、家族構成など個人情報を聞き取る事例が多発していますので、十分ご注意ください。

 

 また、市や三井水道企業団では、次のようなことは一切行っておりません。

   ・電話や個別訪問でのアンケート

   ・浄水器など水道機器の販売やあっせん

   ・依頼のない水質検査

   ・宅内給水管洗浄のあっせん

 

不審に思ったら

 その場で身分証明書の提示を求め、訪問業者の会社名や訪問者の氏名を確認するか、三井水道企業団(TEL:0942-72-5106)に問い合わせて確認してください。

賞金支払い通知詐欺にご注意ください

  福岡県内で、「【最終通告】賞金支払通知」という文書が届いたという相談が多数寄せられています。

  文書の内容は、「貴殿宛て未処理賞金が確認されました。受領額2億3200万円以上の賞金授与のため、『賞金支払請求書』の迅速な返送が不可欠です。10日以内に賞金支払請求書に手数料2千円の郵便為替を同封、またはクレジット番号を記入して返送してください。返信がない場合、賞金に対する授与資格が消滅します。」というもので、海外からエアメールで届いています。

ここがポイント!
・手数料を払えば高額賞金をもらえるような書き方をしていますが、実際は、手数料を搾取することが目的の詐欺の一種と考えられます。高額賞金が手に入ったケースは確認されていません。
・クレジット番号を知らせてしまうと、長期間料金を引き落とされるなど悪用されることがあるので、返信しないようにしましょう。
(参考) 賞金支払い通知 (PDF:204KB)

福岡県消費生活条例に基づく情報提供について

  福岡県より消費者被害の未然防止を図るため、福岡県消費生活条例第22条第2項に基づき、不正な取引行為により土地販売を行っている事業者に関する情報提供が行われています。

・土地を購入する場合は、業者のセールストークをうのみにせず、土地の売買情報などの調査を行い、慎重に判断して下さい。
・土地を所有している方は、「売却処分してあげる」「税金対策に」等と訪問を受けた場合は、注意してください。
・現地で「後で自社が買い取る」と告げて即日契約などの契約を急がせる業者は要注意です。
・不審に思った場合は、消費生活相談窓口にご相談ください。
◆不当な取引行為により土地販売を行っている事業者に関する情報提供について
・その1 (PDF:37KB)
・その2 (PDF:43KB)

市役所の名を騙る電話にご注意ください

 男性から「市役所の○○課担当○○です。」と名乗って「督促状を間違って送りましたので、あなたの世帯の世帯主名と勤務先を教えてください。」という不審な電話があったと市民から相談が寄せられています。
 目的ははっきりしませんが、個人情報収集だと思われます。
 詐欺等に巻き込まれる可能性がありますので、安易に情報を教えないでください。
 市がそのようなお電話をすることはありませんのでご注意ください。
 
小郡市消費生活相談室 TEL:0942-72-2111(内線144)

「食品表示110番」のご案内

 「野菜の原産地が表示されていない。」「お肉に、(国産)と(米国産)のように原産地が二重に表示さえている。」等、日常のお買いものの中で、不審な表示を見かけたら、下記の食品表示110番にご相談ください。
 皆さんの声が、食品表示の適正化につながります。

【九州農政局 食品表示110番】
  電話:096-211-9156
  FAX:096-211-9700
  メールフォーム:https://www.contactus.maff.go.jp/j/form/syouan/kansa/160809.html
  電話受付時間:8時30分から17時15分まで
         ただし、12時~13時、土曜、日曜、祝日、年末年始を除く。

小郡市役所 商工・企業立地課 商工観光係
〒838-0198 小郡市小郡255番地1(南別館3階)
TEL:0942-72-2111(代表)内線142 / FAX:0942-72-5050
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