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交通安全

 市では、交通事故をなくす福岡県県民運動本部や各種関係機関と連携し、交通安全の推進に努めています。各季には、交通安全県民運動にあわせて、駅前や商業施設等の多くの人が行き交う場所で街頭ビラ配布等を行い、交通事故の防止や飲酒運転の撲滅、自転車の安全利用の推進に努めています。

年末の交通安全県民運動

 この運動は、広く県民に交通安全思想の普及・浸透を図り、交通ルールの遵守と正しい交通マナーの実践を習慣付けることにより、交通事故防止の徹底を図ることを目的としています。

■ 期間

平成29年12月11日(月)から平成29年12月31日(日)まで

■ 運動の重点等

1.飲酒運転の撲滅
2.子供と高齢者の交通事故防止~横断歩道マナーアップの推進~

秋のセーフティーステーション

 平成29年9月22日(金)、秋の交通安全県民運動にあわせ、交通事故をなくす小郡市市民運動本部がイオン小郡店にて秋のセーフティーステーションを実施しました。
 この活動は、秋の交通安全県民運動を啓発するため、小郡警察署や小郡三井地区交通安全協会の協力のもと、多くの人が集まる施設で、交通安全に関するチラシや啓発物を配布するものです。今回は、小郡市井上にある青壽苑の方と一緒にイオン小郡店にて、来店客約200名に啓発物を配布し、交通安全の啓発を行いました。

秋のセーフティーステーション

秋のセーフティーステーション

秋のセーフティーステーション  

自転車安全利用講習会

 自転車事故は年々減少傾向にあるものの、自転車が加害者となる対歩行者事故は増加傾向にあり、自転車利用者の交通ルール違反、マナーの悪さが問題となっています。
 このような状況から、交通事故をなくす福岡県県民運動本部は、自転車に乗って間もない子どもとその保護者を対象に、自転車の正しいルールやマナー等を学ぶ自転車利用講習会を行います。

■ 参加対象者

 小学生及びその保護者(親、祖父母等)
 ※必ず2名1組で参加すること

■ 日時・場所


地区名 日時 場所 募集人員
北九州 9月23日(土)
10:00~1:30
北九州交通公園2階ホール
(北九州市小倉北区井堀5-1-1)
40名(20組)
筑後 9月30日(土)
10:00~11:30
宮ノ陣クリーンセンター2階大会議室
(久留米市宮ノ陣町八丁島2225)
20名(10組)
筑豊 10月7日(土)
10:00~11:30
庄内保健福祉総合センターハーモニー
(飯塚市綱分771番地1)
20名(10組)


■ カリキュラム


時間 内 容 ・ 講 師
10:00
(5分)
開会・挨拶(交通事故をなくす福岡県県民運動本部事務局)
10:05
(15分)
(1)座学 交通ルールの基本、安全な運転の基礎知識
    講師:福岡県警察本部交通部交通企画課職員
10:20
(60分)
(2)実技自転車シュミレーター体験
講師:福岡県警察本部交通部交通企画課職員
11:20 自転車安全利用推進隊員任命式・閉会
(交通事故をなくす福岡県県民運動本部事務局)


■ 参加申込

別紙参加申込書を下記の申込期日までに申込先へ提出すること。 
会場 開催日 申込期限
北九州交通公園 9月23日(土) 9月 1日(金)
宮ノ陣クリーンセンター 9月30日(土) 9月 8日(金)
庄内保健福祉総合センターハーモニー 10月7日(土) 9月15日(金)
※参加料は無料
【申込先】
福岡県人づくり・県民生活部生活安全課 交通安全係
  FAX 092-643-3169
  メール anzen@pref.fukuoka.lg.jp
  郵送  〒812-8577 福岡市博多区東公園7-7(当日消印有効)
【留意事項】
  ・申し込みが定員を上回った場合、抽選で参加者を決定する。
  ・抽選になった場合に限り、抽選結果を応募者に連絡する。
【申込用紙】PDF(103KB)Word(16KB)


■ 参加の特典

参加者全員に自転車用ヘルメットを提供

自転車利用ルール

 自転車は道路交通法上、車両に分類されます。そのため、道路交通法に違反した場合、罰則が適用されます。
 加害者、被害者にならないために、自転車利用ルールを守りましょう。

■ 福岡県自転車条例

 自転車の安全な利用と自転車事故の防止を図るため、平成29年4月1日(一部10月1日)から「福岡県自転車の安全で適正な利用の促進に関する条例」(福岡県自転車条例)が施行されました。
≪条例の主な内容≫
自転車の安全利用の促進
・夜間のライト点灯
・ブレーキを備えていない自転車の運転禁止
・飲酒運転、傘差し運転の禁止
・携帯電話やイヤホン・ヘッドホンを使用し、大音量で音楽を聴きながらの運転禁止
・点検整備の実施
交通安全教育の充実
・自転車交通安全教育の実施
・子どもや高齢者のヘルメット着用についての利用促進
自転車損害賠償保険加入の努力義務化(10月1日から)
自転車小売業者などによる情報提供の義務化(10月1日から)
・道路交通法などの罰則、ヘルメットの着用、点検整備など、必要な情報の提供

【参考ホームページ】
福岡県(外部リンク)

■ 自転車安全利用五則

1.自転車は車道が原則、歩道は例外
  自転車は歩道と車道の区別があるところは車道通行が原則です。
2.車道は左側を通行
  自転車は、道路の左端によって通行しなければなりません。
3.歩道は歩行者優先で、車両寄りを徐行
  例外的に歩道を通行する場合には、すぐに停止できる速度で、歩行者の通行を妨げる場合は一時停止しなければなりません。
4.安全ルールを守る
 ・夜間はライトを点灯
 ・交差点での一時停止と安全確認
 ・二人乗りは危険
 ・並進は禁止
 ・飲酒運転は禁止
 ・信号を守る
5.ヘルメットを着用
  保護責任者は、子ども(幼児・児童)にヘルメットを着用させるよう努めなければなりません。
  また、子どもだけでなく、ケガを負わないためにヘルメットを着用しましょう。

【参考ホームページ】
福岡県(外部リンク)
福岡県警察(外部リンク)

■ 自転車運転者講習制度

 自転車運転中に危険なルール違反を3年以内に2回以上繰り返した場合、都道府県公安委員会から「自転車運転者講習」の受講が命じられ、3時間(講習手数料5,700円)の講習を受けなければなりません。
 受講命令に従わなかった場合、罰則(5万円以下の罰金)の対象となります。

【自転車運転者講習の対象となる危険な行為】
・信号無視
・遮断踏切立入り
・指定場所一時不停止
・制動装置(ブレーキ)不良自転車運転
・酒酔い運転
・歩道通行時の通行方法違反

【参考ホームページ】
福岡県警察(外部リンク)

■ 自転車保険

 自転車保険とは、自転車利用者が怪我をしてしまった場合、また、相手に怪我を負わせてしまった場合などに、治療費や損害賠償などを補償する保険のことです。自動車事故とは違い、自転車事故には被害者救済のための強制保険(自賠責保険)がありません。
 福岡県自転車条例では、自転車損害賠償保険への加入の努力義務が課せられています。万が一、加害事故を起こした場合、刑事責任、民事責任、行政処分が課せられ、高額な賠償を命じられるケースもあります。万が一の事故に備えて、自転車保険に入りましょう。
 自転車保険には、自動車保険や火災保険等他の保険の特約として契約することもできます。保険会社によって補償内容や補償の範囲、金額等が異なりますので、十分にご確認の上、加入ください。

【参考ホームページ】
一般財団法人 福岡県交通安全協会(外部リンク)

二輪車安全運転講習会

 平成29年9月23日(土)、秋の交通安全県民運動にあわせ、小郡三井地区二輪車安全普及協会が小郡自動車学校にて二輪車安全運転講習会を実施しました。
 この講習会は、二輪車の運転マナーの向上と交通事故防止を目的として、二輪車の点検方法や運転方法、危険予知方法を再確認するために開催され、今回で32回を迎えました。
 通学で二輪車を使用する県立三井高等学校の生徒をはじめ一般の方々が参加し、基本走行やスラローム、一本橋などの実技により、自分の二輪車運転技術について再確認するとともに、走行中に潜む危険について学習しました。
 今後とも、運転マナーを守り、安全な二輪車運転を心がけましょう。

市長あいさつ 始動点検
【市長あいさつ】

【始動点検】

スラローム 一本橋走行
【スラローム】 【一本橋走行】

小郡市役所 協働推進課 防災安全係
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