ホーム 観る・学ぶ・人権 文化財 小郡市の指定文化財 天忍穂耳神社境内大クス(市指定天然記念物)

天忍穂耳神社境内大クス(市指定天然記念物)


14_imakumakusu.jpg14. 天忍穂耳神社境内大クス(市指定天然記念物)

 天忍穂耳(あめのおしほみみ)神社の境内にある大クスは小郡市指定天然記念物で、その高さは約30m、幹廻(みきまわ)りは8.7mを誇る市内最大級の樹木です。小郡市の「市の木」クスノキは、この木がモデルとなりました。樹齢は300年以上とみられます。1749年に記された「寛延記」という久留米藩の報告書の中で、今隈村には神木のクスノキが1本あるという内容を報告しています。これがこのクスだとも考えられます。
 また、地元には江戸時代前期に今隈を開拓した田篭彦右衛門(たごもりひこえもん)がクスを植え、それを中心に村が形成されたという伝承が残されています。クスの木は、毎年夏にはライトアップされるなど、地域のシンボルとして長い間大切に守り続けられてきました。

    ▼指定文化財を音声で案内します

    (※音声データの著作権は小郡市教育委員会に帰属します)

 

 

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■ English

14. Big camphor tree in Amenooshihomimi shrine

 The gigantic camphor tree in the shrine measures 30 meters in height and 8.7 meters around the trunk. This camphor tree is modeled on the symbol tree of Ogori city. The age of the tree is estimated to be more than 300 years. According to folklore a man planted the camphor tree in the 17th century and then the village was constructed around it. The tree has been maintained and loved by the local people as a symbol of the area.

 

 

■ 한글

14. 아메노오시오미신사 경내 큰 녹나무             

 이 녹나무는 높이 30m, 줄기 둘레 8.7m인 오고리시 최대 규모의 수목입니다. 오고리시를 대표하는 나무로 나이는 300년 이상입니다. 이 지역에서는 에도시대 전반에 이마쿠마라는 곳을 개척했던 인물이 이 녹나무를 심었고 그것을 중심으로 마을이 형성되었다는 이야기가 전승되었습니다. 지역 사람들은 이 녹니무를 지역의 상징으로 여겨 애정을 가지고 지켜 나가고 있습니다.

 

 


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