ホーム 観る・学ぶ・人権 文化財 小郡市の指定文化財 早馬祭(市指定民俗文化財) 隼鷹神社境内クスノキ群(市指定天然記念物)

早馬祭(市指定民俗文化財) 隼鷹神社境内クスノキ群(市指定天然記念物)


12_yokokuma20hayamasai.jpg12. 早馬祭(市指定民俗文化財) 隼鷹神社境内クスノキ群(市指定天然記念物)

 市指定民俗文化財「早馬祭(はやうまさい)」は、五穀豊穣(ごこくほうじょう)・家内安全を願う秋祭りの行事です。まず祭の前にその年に取れた藁(わら)を用いて、座元(ざもと)の家で早馬(はやうま)と呼ばれる馬2頭を作ります。祭当日は、白装束姿の氏子が座元に集まり、神事(しんじ)の後、全員で宝満川で禊(みそ)ぎをします。その後、早馬を隼鷹(はやたか)神社に奉納し、二手に分かれて早馬を担ぎ、各家を訪問します。各家を回り終えると早馬は解かれて、参加者に藁・稲穂・大豆・笹などが配られ、その一部は屋根の上に置かれます。
 12_hayataka20kusu.jpg市指定天然記念物である「隼鷹神社境内のクスノキ群」は、いずれも樹齢300年以上と推定される大クスで、最も大きいもので樹高33mを測ります。言い伝えでは、鷹の姿をした神が松の木に飛来したことから鷹を神として祀るようになり、松の木が枯れた後にクスノキが生い茂ったと伝わっています。同様に、仲哀(ちゅうあい)天皇と神功(じんぐう)皇后がこの地に来た際、松の木にとまった鷹が神のお告げをするという伝承もあります。

    ▼指定文化財を音声で案内します

    (※音声データの著作権は小郡市教育委員会に帰属します)

 

 

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■ English

12. Hayauma festival and big camphor trees in Hayataka shrine

 Hayauma festival takes place in autumn. People pray for an abundant harvest and the health of their family. People make newly harvested straw into two horses to offer up to Hayataka shrine. After offering it up, people make two groups and pass from door to door with the horses on their shoulders. Finally, the horses are returned to straw, and the participants bring it back to their houses. The big camphor trees in Hayataka shrine are estimated to be more than 300 years old. The tallest tree measures 33m in height.

 

 

■ 한글

12. 하야우마축제 하야타카신사 경내 녹나무군         

 하야우미축제는 풍작과 집안의 평화를 기원하는 축제입니다. 그 해 수확한 지푸라기를 사용해서 하야우마라는 말을 2개 만들어 하야타카신사에 봉납합니다. 그리고 그 말을 메고 각각 집을 방문합니다. 다 끝나면 말을 풀고 참가자들에게 지푸라기, 벼, 이삭, 대두, 조릿대 등을 나누어주며 일부는 지붕 위에 둡니다. 하야타카신사 경내 녹나무군은 추정 나이 300년의 녹나무입니다. 가장 큰 것은 높이가 33m에 달합니다. 어느 날 신이 매의 모습으로 소나무에 날아왔는데 그 이후부터 매를 신으로 모시기 시작했습니디. 그 소나무가 시든 후 녹나무가 무성해졌다고 전해지고 있습나다.

 

 


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