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固定資産評価審査委員会

  固定資産課税台帳に登録された価格に関する不服を審査決定するために、法律に基づき設置された独立の第三者機関で、公平、中立的な立場から固定資産の価格が適正に評価されたものであるかどうかについて、審査を行います。

  ≫小郡市固定資産評価審査委員会条例
  ≫小郡市固定資産評価審査委員会規程

審査の申出ができる事項

◎できるもの
固定資産課税台帳に登録された価格、すなわち評価額

●できないもの(※ただし、市長に対する行政不服審査法の不服申立ての対象となります。)
課税標準額、減免、住宅用地の認定、負担水準等に関するもの

  ≫固定審査評価審査申出書(土地)  (PDF:83KB)
  ≫固定審査評価審査申出書(家屋)  (PDF:99KB)
  ≫固定審査評価審査申出書(償却資産)  (PDF:95KB)

審査の申出ができる期間

  固定資産課税台帳に価格等が登録された旨の公示の日(毎年3月31日)から納税通知書の交付を受けた日後3か月までです。審査申出書を郵送される場合は、その郵便の消印の日付が期間内であれば有効です。
  なお、固定資産課税台帳を縦覧に供した日以降に価格の決定または修正があった場合は、その通知を受けた日から3か月以内が、申出をできる期間になります。

固定資産評価審査委員会

  小郡市では6名の委員で構成されており、市民・納税者代表が3名、学識経験者が3名となっています。

 

  ≫小郡市固定資産評価審査委員会委員名簿 (PDF:70KB)

審査の流れ

(1)審査申出書の受付
      ↓
(2)形式審査
申出書が提出期限内に提出されているか、審査申出人の資格があるかなど審査が行われます。
(この段階で受理または却下が決定されます。)
     ↓
(3)市長から弁明書の提出
査委員会は、審査申出書の副本を市へ送付し、市に対して期限を定めて弁明書の提出を求めます。
この弁明書には、評価の経緯や市長の意見が記載されます。
     ↓
(4)申出人から反論書提出
審査委員会は、市長から提出された弁明書の副本を申出人に送付します。申出人は、審査委員会が定めた期間内に、この弁明書に対する反論書を提出することができます。(申出人が意見陳述を希望する場合には、口頭で反論することもできます。)
     ↓
(5)実地調査
審査委員会の開催日の午前中に、審査委員会は、申出人と市長の立ち会いの下、申出の物件についての実地調査を行います。そして、同じ日の午後に市役所で、意見陳述を行います。
※意見陳述は、申出人の意見陳述を聴取することにより、審査委員会の心証を形成する審査手続きです。審査委員会は、審査のために必要があるときは、意見陳述に代えて、申出人と市長の出席を求めて、公開の口頭審理を行う場合があります。
     ↓
(6)決定
審査委員会は、以上の調査を行い、審理を尽くし、審査の決定をします。この決定は、審査の申出に理由がないときは、棄却の決定となります。一方、理由があるときは、審査の一部または全部を認容する決定となります。

その他(注意・関連事項)

(1) 審査申出にあたっては、あらかじめ課税根拠などを税務課で、充分に説明を受けていただきますようお 願いします。
(2) 審査申出と税金の納付は、直接の関係がなく、たとえ審査申出中であっても納期限を過ぎると、滞納として取り扱われます。その後、認容の決定があれば清算されますので、固定資産税は必ず納期限までに納めてください。
(3) 申出人は、審査の決定があるまでの間は、いつでもその申出の全部または一部を取り下げることができます。
(4) 公正な審査手続きを進めるために、正確な書類の作成、実地調査の立ち会い、意見陳述または口頭審理の出席は不可欠ですので、審査委員会へのご協力をお願いします。

■ 関連事項

   ≫固定資産税の評価の仕組み (税務課のページへ)






小郡市役所
〒838-0198 福岡県小郡市小郡255番地1 (代表) 0942-72-2111 (FAX) 0942-73-4466
[開庁日・開庁時間] 平日午前8時30分~午後5時 (土日祝日、年末年始を除く)
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