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就学援助制度

 小郡市では、経済的な理由によって給食費や学用品費の支払いにお困りの市立小・中学校の児童生徒の保護者に対して、その費用の一部を援助する就学援助制度を設けています。

■ 就学援助の対象となる世帯

(1)市民税が非課税の世帯
(2)国民年金の保険料や国民健康保険が免除されている世帯
(3)児童扶養手当を受給している世帯
(4)その他、生活保護に準じる程度に生活が苦しい世帯(※別表を参考にしてください)

<別表>平成29年度就学援助認定における収入の目安
世帯構成(モデル) 世帯収入の目安(年収)
3人世帯(持家の場合)
父35歳、母35歳、小7歳
2,670,000円
3人世帯(借家の場合)
父35歳、母35歳、小7歳
3,354,000円
4人世帯(持家の場合)
父50歳、母39歳、中14歳、小10歳
3,540,000円
4人世帯(借家の場合)
父50歳、母39歳、中14歳、小10歳
4,212,000円
5人世帯(持家の場合)
父38歳、母36歳、小10歳、小8歳、小7歳
4,080,000円
5人世帯(借家の場合)
父38歳、母36歳、小10歳、小8歳、小7歳
 4,758,000円
6人世帯(持家の場合)
祖父75歳、父48歳、母42歳、中14歳、中13歳、小11歳
4,590,000円
6人世帯(借家の場合)
祖父75歳、父48歳、母42歳、中14歳、中13歳、小11歳
 5,304,000円

※金額は、社会保険料・生命保険料・地震保険料・市民税控除後のものです。
金額は、あくまで目安であり、家族構成(人数・年齢)等によって大幅に異なる場合があります。

■ 援助の内容

 給食費、学用品費、入学準備金、修学旅行費、医療費 など
※医療費は、学校保健安全法で定める以下の疾病が対象です。
(1)トラコーマ、(2)結膜炎、(3)白癬(たむし、しらくも、水虫)、(4)疥癬(伝染の皮膚疾患)、(5)濃痂疹(とびひ)、(6)中耳炎、(7)慢性副鼻腔炎、(8)アデノイド、(9)う歯、(10)寄生虫病(虫卵保有を含む)

■ 申請に必要な書類

 就学援助の申請には、以下の書類の提出が必要です。
(1)就学援助申請書
(2)委任状
(3)課税所得証明書など(※該当者のみ提出)
※(1)就学援助申請書及び(2)委任状は、お子さまが通っている学校又は小郡市教育委員会教務課に準備しています。
※就学援助の認定に当たっては、世帯員全員の収入や市民税額等の情報が必要です。税の申告がされていないと審査することができませんので、ご注意ください。
※市外からの転入者については、転入時期によって、(3)課税所得証明書など(収入・社会保険料・生命保険料・地震保険料・市民税額が記載された証明書)の提出が必要となります。別表でご確認ください。

<別表>平成29年度就学援助の場合
申請時期 課税所得証明書などの提出が必要な方 提出が必要な書類
平成29年5月末まで 平成28年1月2日以降に小郡市に転入した方 平成28年度の課税所得証明書など
平成29年6月以降 平成29年1月2日以降に小郡市に転入した方 平成29年度の課税所得証明書など

■ 申請方法

 申請に必要な書類をそろえて、お子さまが通っている学校又は小郡市教育委員会教務課に提出してください。

■ 支給方法と支給時期

 就学援助費は、お子さまが通っている学校を通じて、学期ごとにまとめてお支払いします。支給時期は、7月・12月・3月です。


小郡市役所 教務課 教務係
〒838-0198 小郡市小郡255番地1(西別館3階)
TEL:0942-72-2111(代表)内線512,514 / FAX:0942-73-5860
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