小郡市ホーム Web市長室 市長の動き 平成30年度 平成30年4月

Web市長室

市長の動き

平成30年4月

4月12日(木)JAみいから防犯カメラの寄贈を受けました

 みい農業協同組合から防犯カメラの寄付に関するご提案をいただき、12日、覚書の締結式を行いました。
 防犯カメラの寄付による地域貢献事業は、地域での防犯体制を強化するもので、市民の皆さんの安全安心に大変寄与するものです。
 防犯カメラは西鉄津古駅駐輪場と、甘木鉄道今隈駅周辺で、2月末に設置をしていただいています。場所の検討では、小郡警察署にご協力をいただきました。
 この日、同席をしていただいた福田署長からは、「小郡市の刑法犯の件数が減少しているのは、防犯カメラの設置がすすんでいることも主な要因」と話されていました。
 これまでもJAグループからは、市内に4か所のカメラ設置の寄贈をしていただいています。感謝申し上げます!

▲クリックすると拡大されます▲

4月12日(木)春の交通安全県民運動が行われました

小郡駅前で交通安全県民運動を行う市長 春の交通安全県民運動が、6日から15日まで実施されました。
 12日、朝の通勤通学の時間にあわせて、西鉄小郡駅前で街頭キャンペーンを行いました。交通安全啓発のチラシ等を配りながら、市民の皆さんに直接呼びかけをさせていただきました。
 テーマは4つ、「子どもと高齢者の安全な運行の確保と高齢運転者の交通事故防止」「飲酒運転の撲滅」「自転車の安全利用の推進」「すべての座席のシートベルトとチャイルドシートの正しい着用の徹底」です。
 この機会に、それぞれが、交通安全の確認をしていただければ幸いです。
 どうぞよろしくお願いいたします。

4月11日(水)看護の道につながる小郡へようこそ

 高尾看護専門学校の入学式が、11日石原学校長の下、挙行されました。
 高尾看護専門学校は、30年の伝統で、着実に教育実績を上げられ、今年度から、新校舎での学びが始まります。
 新入学生は45人、新卒の方だけでなく、社会に出られてから、志高く看護の道を目指される方もいらっしゃいます。
 新入学生には、後援会から聴診器が贈られ、とても興味深かったです。
 3年間での知識や技術の取得、実習と大変でしょうが、みんな揃って志を遂げられることをお祈りしています。

4月11日(水)ご入園おめでとうございます

三国幼稚園第44回小郡市立三国幼稚園の入園式が、11日行われました。
 今年は、23人の子どもたちが入園され、園長先生からのことばや、先生たちからのお祝いの手遊び歌で「こぶたぬきつねこ」の披露などが行われました。
 さて、三国幼稚園は、小郡幼稚園との統合という方針が出されていましたが、あらためて、そのあり方については、検討することにしました。
 国が幼児教育の無償化を打ち出すことで、幼児教育を取り巻く状況のなかで、公立幼稚園へさまざまな影響があることが予想されます。まずは、未就学児をお持ちの全家庭にアンケートで意向調査を行い、その調査を基に、地元の皆さんの要望をうかがい、方針を決定します。
 三国地域の大事な子育て拠点と考え、皆さんと一緒に、大事な地域の子どもを育てていきます。ご協力をよろしくお願いします。

4月11日(水)おはようございます、ステキなプレゼントもらいました

頂いた四つ葉のクローバー新学期が始まり、朝のあいさつ運動がスタートしました!!
 11日、味坂小学校の玄関前で、校長先生、教頭先生と一緒に皆さんを迎えました。
 久しぶりの登校、そして月曜日の朝ということもあり、眠そうな子もいましたが、元気にあいさつをして登校してくれました。新1年生の手を引きながら、集団登校する様子は、とても微笑ましかったです。
 味坂小学校は指定の制服です。この日、上着は着ないで登校する子や、中には、半袖ポロシャツで登校する元気な子もいました。季節の感じ方はさまざまだと感じました。
 そんな中、ひとりの子が、道端で摘んだ四つ葉のクローバーを、私に手渡してくれました。とても幸せな気持ちになりました。ありがとうございました。
 皆さんにも、幸せのおすそ分けを。

4月10日(火)御原っ子の入学式”つながり”がテーマ

御原小学校第135回小郡市立御原小学校の入学式が、10日挙行されました。
 新しく校長になられた吉岡智美先生は、式辞の中で「一緒に活動を行う、そしてお互いに良いところを見つける、そうした「つながり」を目標にしていく」と話されました。
 その後、担任となる田中美子先生が、28人の新一年生の名前を児童の前で呼び、しっかりと握手をしていました。
 在校生を代表して6年生が、学校紹介や歓迎遠足、地域で農家を営む方々からの協力をいただきながらのコメ作りやもちつきなどの行事紹介をしました。
 保育園や幼稚園に通っている時は、おうちの方が送ってくれていましたが、これからは、お兄さん、お姉さんと一緒の仲良し班登校です。地域のみなさんも見守ってくれますが、車に気をつけて元気に学校へ通ってください。
 がんばれ!御原っこ!

4月9日(月)地域のブランドづくりに挑戦

 み特産品開発のプレゼンの様子い青年会議所が4月例会事業として、9日、特産品開発のプレゼン会を行いました。
 小郡市の歴史や魅力を生かし、「鴨」と「野菜」を食材にした特産品やメニューの提案を3つのグループが行いました。
 9マス弁当を披露する様子食材を乾燥させて作ったふりかけや米粉で作られたフォー料理、野原に咲く色とりどりの草花をイメージした9マス弁当と、力作ぞろいでした。どれもデザイン専門の株式会社Fdの石川博己社長や農業振興と商品づくりに詳しいMisato食育サロンの古賀美里代表から、商品改善のためのコメントをいただきながら作られたようです。
 小郡の魅力は、「食」を通して発信することが大切と、あらためて思いました。
 こうした取り組みを、さまざまな方がつながりながら広がると良いですね。

4月9日(月)被災時に口腔ケアを

調印式で握手をする市長 9日、小郡三井歯科医師会と被災時の歯科医師救護活動に関する協定を締結しました。
 これは、災害時に避難所での口腔ケアや歯科保健指導などを行っていただくことを目的としております。
 災害時には、どうしても二の次になりがちな口腔ケアですが、ケアを怠ってしまうと、誤嚥性肺炎の発症などにつながる危険性もあります。
 こうしたことへの対応が必要であると情報を得られた小郡三井歯科医師会が、今回、市に対し、協定の申し入れをして下さいました。申し入れをしていただいたことに、感謝いたします。
 地震や水害などの災害発生時に、避難所でどのようなことが起きるのか、普段想定できにくいことを日頃から準備をしておくことが大切です。また日常的にも、口腔ケアの大切さを皆さんに伝えていくことで、非常時の意識も高めていただくようにしておきたいです。

4月9日(月)立石中の新たな歴史を作ろう!!

入学式の様子第72回立石中学校の入学式が9日挙行されました。
 21人の新入生が、身体よりひと回り大きい制服に身を包みながら、この日を迎えられました。
 福永校長先生は、「小規模校ならではの教育に取り組みたい」と挨拶をされ、在校生代表挨拶では、「少ないからこそ、一人ひとりがまとまることが大切」と、新入生に呼びかけていました。
 小郡市では、小規模校の魅力化を検討する委員会を、今年度立ち上げます。私のマニフェストでお約束をしていた教育政策ですが、学校や地域、在校生とともに、有識者も入っていただき、みんなが通いたくなる学校を考えていきます。
 新入生21人も、自分たちの学校がどうしたら楽しい学校になるか、一緒に考えてください!そして新しい立石中学校の歴史を作りましょう!

4月9日(月)市民の皆さまへのご報告

 先日(4/2)、「市長への手紙」において、警察と連携した暴力団排除の取組についてご要望をいただきましたので、この場でご報告させていただきます。
 まず、このたびの小郡警察署による暴力団員の恐喝容疑での逮捕の報道を受け、本市といたしましても警察署の取組を大変心強く感じております。このように警察署による繁華街の一斉聞き込み捜査により、飲食店経営者からの被害申告があったことから、暴力団排除に関する意識啓発や取組の重要性と必要性を強く認識いたしました。
 福岡県では、県民の皆様の安全な生活を確保し、健全な社会経済活動を実現するため、全国初となる暴力団を排除するための総合的な条例が平成22年4月に施行されました。この条例は、県民の皆様や事業者の方々が一丸となって、福岡県から暴力団を排除するため、「県民の皆様や事業者の方々が果たすべき役割」、「暴力団の排除に関する基本的施策」、「青少年の健全な育成を図るための措置」、「事業者の方々による暴力団員等に対する利益の供与の禁止等」について定め、明るい福岡県を実現することを目指しています。
 この条例に基づき、本市におきましても福岡県と連動した取組を行いますとともに、小郡警察署や地域の関係団体の方々と密に連携を図り、暴力団排除に関する取組を進めていきたいと考えております。皆様のご協力をお願いいたします。

4月7日(土)平田家住宅の座敷が復原完成しました

平田家住宅報告会の様子去年10月に始められた平田家住宅の座敷修復工事が、この度完了し、7日、報告会が行われました。
 おととし、座敷を含め8棟の建物が、小郡市指定有形文化財になり、昨年12月、座敷は8代当主の平田武敏さんから、市に寄贈されました。そして、NPO法人文化財保存工学研究室により、復原工事が始まり、竣工となりました。
 報告会では、前小郡市文化財課職員の片岡宏二さんから、平田家住宅の保存・整備をする経緯が説明されました。そして、平田武敏さんが、先祖への思いから、住宅を大切にしてきたという気持ちを、住宅の思い出とともに語られました。
 その中で、平田家住宅が保存・整備に至った七不思議として、①火災にあわなかった②地震に耐えた③戦災にあわなかった④当主が代々受け継いできた⑤大きく住宅の敷地にかかっていた計画道路が中止になった⑥持ちこまれたマンション開発計画を断ってきた⑦市の有形文化財指定を受けたという点を挙げられていました。
 今後は、どのように活用していくかが大切です。現在、平田家住宅保存整備・活用事業サポーターを募集しています。平田家住宅での講座や見学会、イベントの運営などを手伝ってくれる高校生以上、10人を募集しています。詳しくは、NPO法人文化財保存工学研究室小郡作業所0942(73)1510まで。

4月7日(土)プロ選手のプレーに歓声!

▲クリックすると拡大されます▲

 プロ野球「ウエスタンリーグ公式戦~福岡ソフトバンクホークス対広島東洋カープ~」が、7日、小郡市野球場で開催されました。
 プロ野球を身近に観戦してもらうことで、スポーツの楽しさや醍醐味を感じてもらおうと毎年企画されていますが、ここ2年間は雨で中止となっていました。
 ことしも前日の雨でグランドの状態が心配されましたが、朝から職員がしっかりと整備を行い、開催することができました。
 福岡ソフトバンクホークスは、ファームの本拠地を筑後に移し、若鷹の育成に力を入れています。小郡市が真剣に誘致の話に動かなかったことは大変残念で、今でも後悔が残りますが、同じ筑後地区として、応援していきたいですね。

4月7日(土)新酒まつり

 大保の森山酒造株式会社で7日、「酒蔵開放 新酒まつり」が開催されました。
 ひと足早く地酒の新酒を味わえるほか、地域で取れた物産品や商工会が出店した販売コーナーもあり、地域色豊かなイベントでした。
 寒の戻りでしたが、みなさんお酒片手に、とても幸せそうでした!

4月7日(土)味坂の拠点がリニューアルされました

 味坂校区公民館が増築され、7日、竣工記念式典が行われました。
 味坂校区公民館は、平成3年に小郡市で一番早く建設された公民館です。
 今回の工事では、会議室・サロン・キッズコーナーが180m²増築され、全面履物を脱がずに利用でき、トイレは全面洋式化されるなど、すべての人にやさしい施設と生まれ変わりました。
 愛称は「ポピーの里あじさか館」に決まり、味坂小学校の児童が考案してくれました。
 7月から、市内の校区公民館は、施設運用が弾力化できるコミュニティセンターへ移行し、さまざまな営利活動や、社会課題の解決のためのコミュニティビジネスを行えるようになります。
 味坂校区公民館では、買い物弱者のための、農産物直売所や移動販売の拠点として、取り組みが計画されています。
 皆さんが気軽に集まり、活用いただけるような施設になることを期待しています。

▲クリックすると拡大されます▲

4月7日(土)あか、しろ、きいろ、きれいだな♪

▲クリックすると拡大されます▲

 味坂の「光行水土里の会」が、約3000m²の休耕田で栽培した、10種類1万本のチューリップが色鮮やかに花を咲かせています!
 場所は、味坂郵便局近くで、アクセスは、西日本鉄道「端間」駅より徒歩30分、小郡市コミュニティバスを利用の際(日曜日・祝休日・年末年始を除く)は、「古飯・今朝丸ルート」で味坂郵便局か光行で降車、もしくは「端間・大原ルート」の味坂校区公民館で降車し、歩いてチューリップ園に向かえます。
 かわいく、なんとなく凛々しいチューリップ。しばし足を止めて、楽しみました。
 お近くにおでかけの際は、ぜひお立ち寄り下さい。

4月7日(土)大原保育園、ご入園おめでとうございます

大原保育園大原保育園の入園式が7日行われ、園児の皆さんに「おめでとう」の言葉を伝えてきました。
 大原保育園の特徴は、強い丈夫な身体をつくる裸保育、お昼の主食は、麦入りごはんだそうです。また、英語レッスンや提携しているカワイ体育教室などとの取り組みもさまざまです。
 みんなの笑顔がつながる大原保育園、お子さんの健やかな成長をお祈りします!

4月6日(金)平岡学園からプロフェッショナルの門へ

入学式の様子 6日、平岡学園3校(調理・製菓専門学校、栄養士専門学校、介護福祉専門学校)合同入学式が行われ、388人がプロフェッショナルの道へスタートを切りました。
 半世紀の歴史を誇る平岡学園では、最新の教育環境の下、一線で活躍されているプロから指導を受けられることから、九州各地から多くの学生が小郡市に集まってきています。
 新しい調理施設も出来上がり、見学させていただきました。新しい調理施設
 料理の甲子園といわれるグルメピックでは、九州地区から4年連続最多の出場を果たされ、各部門で多くの賞を受賞されるなど、コンクールでの活躍も顕著です。
 また平岡学園では、行事やクラブ活動が充実しているのも特徴で、式典後に早速勧誘が行われ、クラブ活動の説明が行われました。新入生は目を輝かせながら聞かれていました。
 新入生の皆さん、「素直に学ぶ」姿勢を大切に、充実した時間を過ごして下さい。

4月4日(水)TVQきらり九州で小郡市特集!

▲クリックすると拡大されます▲

 今回、TVQで毎週土曜日に放映している「きらり九州めぐり逢い」の小郡市特集が決まり、4日、ロケ隊が市内に入り、番組出演者の寿一実さんと、ケン坊田中さんが、市役所にやってきました。
 寿さんとは、TVQ勤務時代に、番組でご一緒させていただいたこともあり、久しぶりになつかしくお会いできました。
 お二人と市内を歩きながら、小郡市の魅力を紹介させてもらいました。どんな番組となるのかとても楽しみです。
 ちなみに、ケン坊さんとは、福岡よしもとの後輩にあたる小郡市出身の芸人、わっしょい田中さんのことで盛り上がり、とてもにぎやかな時間を過ごすことができました。
 放送は5月5日と12日の午後1時59分から、2週連続の放送です!!ぜひお楽しみに!!

4月3日(火)立石ランナーズ女子優勝!

立石ランナーズと市長 3月に開催された「第30回虹の松原カップ西日本選抜小学生クラブ駅伝競走」に立石ランナーズに所属する女子チームが出場し、見事優勝を果たしました。
 出場した選手からは、「思いを一つにしてタスキをつなげた」「最後まで一生懸命走ることができた」など、さまざまな思いを聞くことができました。
 小学校を卒業し、引き続きマラソンを続ける子や他のスポーツにチャレンジする子も、それぞれの目標に向かってこれからも頑張ってください。応援しています!

4月3日(火)楽しい毎日が始まります

入園式で挨拶をする市長 小郡市立の保育所で3日、入園式が行われ、三国保育所の入園式に出席しました。
 まず、伊東千晶所長が挨拶を行い、その後、職員によるパネルシアターが行われました。次々に動物の親子が登場し、お弁当をもらった子どもが、元気に「行ってきまーす」とお出かけをする話でした。
 お子さんを入園させた保護者の皆さんは、ご不安なことも多いと思います。動物の親子のように、毎日元気に「行ってきまーす」と、お子さんが通ってくれるようになると良いですね。
 帰ってきたら、ぎゅっと抱きしめてあげて、保育園での話をたくさん、たくさん聞いてあげてください。そして、何か心配なことや困ったことがありましたら、先生にご相談ください。
 地域の方々もたくさん出席された中での入園式でした。
 これからも地域の皆さんとも一緒に、子どもたちの健やかな成長を応援していきます!!

4月2日(月)朝倉市の復興を応援していきます!

派遣報告昨年7月の九州北部豪雨災害で甚大な被害を受けた朝倉市へ、行政対応の応援に小郡市から職員を去年10月から今年3月まで派遣していました。
 今回、朝倉市から派遣職員に対し感謝状が贈られ、派遣職員であった山本豊さんから報告を受けました。
 山本さんは、被災家庭への税金・国保・介護の減免措置などの手続きを担当していました。被災された方と直接応対する部署であったため、最初は厳しい口調で窮状を訴えられる方が多かったといいます。しかし、皆さん自分の思いを話されると、最後は「あなたも大変だろうけど、がんばって」と逆に励ましの言葉をかけていただいたそうです。
 また、職場では、先輩職員が率先して、厳しい業務にあたられており、その姿を見た若手職員が必死についていくという様子に心打たれたようです。
 小郡市は、4月からも引き続き職員を派遣し、朝倉市の復興を応援しています。

4月1日(日)桜満開!コンサートで人権のまちづくり

 第6回桜コンサートが1日、九州歴史資料館の中庭で開催されました。
 このコンサートは、三国中校区での人権のまちづくりの取組みとして行われています。
 合唱・琴・ギター・フルートアンサンブル・大正琴・ハーモニカなどの演奏が、観客の皆さんの心をつなげていました。そして、ボランティアスタッフの皆さんが駆け回り、イベントを支えている姿も本当に頼もしかったです。
 こうした取組みが、一人ひとりの人権を大切にすることができる環境づくりにつながっていくと思います。
 九州歴史資料館のご協力、また三国小校区とのぞみが丘小校区まちづくり協議会の変わらぬご支援に感謝をいたします!!

▲クリックすると拡大されます▲

4月1日(日)消防団の皆さんが市民生活の安全・安心にがんばってくれています!

 消防団入退団式で挨拶をする市長小郡市消防団の第42回入退団式が1日、小郡市体育館で行われました。
 式では、まず消防殉職者に対する黙とうが行われ、その後辞令交付や日本消防協会会長表彰、20年以上勤続団員をはじめとする団長表彰が行われました。
 今回、31人の方が退団されましたが、消防団に所属いただいた皆さんに、心から敬意と感謝を表したいです。これからは、市民として、消防防災活動にご協力いただきますようお願い申し上げます。本当にお疲れ様でした。
 歴史と伝統を持つ小郡市消防団は、新入団の20人を含め、230人で、日々研さんをされながら、昼夜を問わない消防防災活動に献身的に取り組んでいただきます。これからもよろしくお願いいたします。


より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください。
 役に立った
 ふつう
 役に立たなかった
 見つけやすかった
 ふつう
 見つけにくかった