小郡市ホーム Web市長室 市長の動き 平成29年度 平成30年3月

平成30年3月

3月31日(土)小郡「逆さ桜」の新名所?

逆さ桜

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 市内各地で満開の桜を楽しんでいることと思います。
 池の水面に映る「逆さ桜」といえば、久留米市の浅井の一本桜が有名ですが、小郡市も「逆さ桜」を楽しめる名所があります。
 それは、大保の御勢大霊石神社の桜です。
 参道左手側にある桜が、手前の池に見事に映し出されています。お花見客のために、紅白幕が張られ、クラシック音楽が流されており、格別の雰囲気でした。
 御勢大霊石神社の夜桜「逆さ桜」、本当に素敵でした。
 
 

3月31日(土)花立で不戦の日、次世代へ語り継ぐ

houyou.JPG第10回花立お観音堂及び不戦の日祈念法要が営まれました。
 昭和20年3月31日、B29による大刀洗飛行場への2回目の空襲で、花立山周辺にも空爆が行われました。空襲では、花立山周辺の民家多数が全焼し、住民を含め軍関係者など、100人の犠牲があったと伝えられています。
 毎年この日に、地元の方々によって、戦争の悲惨さや空爆の激しさを今に伝える法要が行われています。
 如意輪寺の原口住職によるご供養と法話の後、楢原さんと帆足さんに、当時体験された話をしていただきました。楢原昇さんは、「花立は唐芋でなんとかしのげた」という食事の大変さや、「空襲で大火となっても、防空壕などで避難しているため、消火活動ができなった」ことなどを話してくださいました。また、帆足和子さんは、お母さまが昭和18年に台湾に渡るときに、魚雷での攻撃にあい、独りぼっちになったつらい体験についての話をされました。
 春の素晴らしい季節、平和でいることへの感謝をかみしめる時間でした。

3月30日(金)定年・退職者のみなさん、お疲れ様でした

tai.JPG年度末となった30日、9人の方が定年・退職を迎えられました。
今回、退職された皆さんには、これまでニュータウン開発など、小郡市の右肩上がりの成長期に活躍していただき、その後の全国的に取り組まれた財政難時代の職員の削減など、多くの経験をされ、後輩にその姿を見せてきていただきました。
 今後、再任用として引き続き、後輩とともに業務を担っていただく方、新たな人生を送られる方、みなさんの人生100年時代の過ごし方の見本を後輩に見せていただきたいと思います。

3月28日(水)楽しいことたくさん見つけてください!!

 園庭の桜が満開となったこの日、こぐま学園で就学児のお祝い会が行われました。
 壇上では、それぞれに療育証書が授与され、保護者の皆さんからは、先生方やほかの保護者の皆さんへのお礼を述べられました。
 こぐま学園には、小郡市外の方も多く通園されています。今後もこぐま学園、そして小郡市が、子どもたちの成長を温かく見守るふるさととして、みなさんに感じてもらえたら嬉しいです。
 新しい学校生活では、これからもしっかり食べて、遊んで、学んで、楽しいことをたくさん見つけて、個性を伸ばしていってほしいです。
 本当におめでとうございました。
 
 

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3月27日(火)ことしも七夕枝豆が楽しみです

昨年の七夕枝豆収穫祭の様子小郡市飲食店組合の総会が27日開催されました。
飲食店組合は、市内9店舗の飲食店が、親睦を深めながら、地域の活性化などに取り組んでいます。
 総会では、今年度の実施事業の報告や、来年度の事業について、話し合いが行われました。
 去年は、「七夕枝豆を広める会」を、生産者の宝満の市とともに立ち上げられ、七夕枝豆を特産品にしようと活動を進めています。昨年の七夕枝豆収穫祭で出店した宝満の市
 ことしも、七夕枝豆のイベントや、男の料理教室などさまざまな活動を展開していく予定です。
 食がにぎわうことは、元気なまちの大事な要素です。
 小郡市飲食店組合の今後の活動に注目していきます。
 
 

3月27日(火)食と農を考える講演会を開催しました

講演会であいさつをする市長 小郡市では、毎年、生産者と生活者の相互理解を深めるために、食と農を考える講演会を開催しています。
 ことしは、食育をテーマに実施し、ドキュメンタリー映画「いただきます~みそしるをつくるこどもたち~」の上映と、学校給食における地産地消の取り組みの報告を行いました。
 昨年度のアンケート調査で、朝ごはんを毎日食べるかという質問に対し、小学5年生で90%(4年前に比べ5ポイントマイマス)、中学2年生で78%(4年前に比べ10ポイントマイナス)と心配な結果となっています。
 食べることの大切さを大人が意識をして、子どもたちに伝えていきたいですね。
 
 
 

3月26日(月)HIMAWARI会 茶飲み話でひととき

 松崎の旧旅籠・鶴小屋で、26日から、地域のみなさんによる楽しいイベントが始まりました。
 鶴小屋の外観は、歴史を感じさせる木材と漆喰の壁でできており、中は、土間から上がると、畳の間が奥に続いていました。
 そうした気持ちが落ちつくような空間には、水彩画や蝶の写真、手提げの小物、多肉植物のアレンジなどが展示され、コーヒーや紅茶、果物の販売などが行なわれていました。
 歴史ある建物は、人を呼び寄せる何かがありますね。一緒に活用を考えさせていただき、大事にしたいです。
 HIMAWARI会は、4月1日まで開催されています。

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3月25日(日)キッズワンデイサッカースクールが開かれました!

3月25日(日)キッズワンデイサッカースクールが開かれました! 小郡東野サッカークラブが25日、キッズワンデイサッカースクールを開催し、その様子を見学させてもらいました。
 このサッカークラブは、東野地域・運動公園広場を活動拠点として、子どもたちの体力増進と、健全な精神を育成することをチーム理念とし、JFA公認B級コーチ2人、C級コーチ4人、公認ゴールキーパーC級コーチ 1人、D級コーチ 1人、そして、指導者全員がキッズリーダーを取得しているという指導体制を作られています。代表であり、監督の石丸雅史さんは、東福岡高校サッカー部時代に、第58回・59回全国高校サッカー選手権大会に出場されており、サッカー指導においては幅広いネットワークを持ち、小郡市のサッカー団体を、各チームの監督さんと一緒にけん引されています。
  この日は、未就学児のお子さんもたくさん参加し、並べられたコーンに蹴ったボールを当てるなど、楽しく動き回るような工夫を取り入れた体験指導をされていました。脇目も振らずに、夢中に取り組む子どもたちの集中力はすごいと思いました。
 実は、なでしこの猶本光選手(浦和)も、ここがサッカーのスタート。小さい頃の話をうかがうと、ボールを奪われると泣きながら悔しがるような負けん気の強さがあったと話してくれました。
 猶本選手に続き、Jリーガーや日の丸を背負う選手が、次々と出てきてほしいです!

3月25日(日)はじまりは50人から

 「第40回福岡小郡ハーフマラソン大会」が25日、快晴の下、過去最多の6000人のエントリーで開催されました。
 ゲストランナーは、おなじみのバルセロナオリンピック日本代表の小鴨由水さんと、リオデジャネイロオリンピックのカンボジア代表の猫ひろしさんをお招きして、猫さんの得意のポーズの「ニャー」で、参加者が大いに盛り上がりました。
 また、10キロコースでは、大牟田高校・鳥栖工業高校・福岡工業高校を招待高校として参加してもらい、ハツラツとした走りを見せてくれました。
 地元の皆さん、ボランティアの皆さん、関係機関の皆さんが、心ひとつに大会の運営にあたり、参加者に喜んでもらえたと思います。本当にお疲れ様でした!!
 40年前に、50人の仲間で始まったという本大会を、今年は6000人、来年はさまざまなところで、さらに皆さんと検討して、1万人の参加を目指すような、新たな歴史を作っていきたいです。

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3月24日(土)子どもたちの夢は?

卒園式であいさつをする市長

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 第36回大崎保育所の卒園式が24日行われました。
 大崎保育所では、人権を大切にする心を育て、一人ひとりを大切にする保育内容で、子どもたちを育てています。
 今年は8人の園児が卒園を迎え、卒園式の間、ずっときれいに座る様子に、来賓から感動の声が上がっていました。
 卒園する園児からはそれぞれ、小学校でがんばりたいことや将来の夢について話をしてくれました。歯医者さんやタレントさんと夢を語る中で、8人中3人の園児が、レスキュー隊員になりたいと話していました。
 人の役に立ちたいという子どもたちの純粋な気持ちに、微笑ましくそして嬉しく思いました。
 また、8人それぞれの卒園児の保護者から、「子育てや仕事で大変な毎日の中でも、保育所での学びや先生たちの優しさにより、この日を迎えられた」と、お子さんや先生へ感謝と感動の気持ちを述べられ、私も心打たれました。
 卒園おめでとうございました!
 
 

3月24日(土)小郡交流センターでサークル発表会

 彼岸明けの24日、桜もいよいよ出番となる季節の中、小郡交流センターでサークル発表会が行われました。
 手芸・生け花・筆文字などの展示や、大正琴や民謡、詩吟などのステージ発表が行われ、日ごろの成果が花開きました。
 私も、サークル活動に取り組まれている皆さんから、パワーを少しいただきました。ありがとうございました。

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3月22日(木)災害支援協定調印式を行いました

3月22日(木)災害支援協定調印式を行いました

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 株式会社ゼンリンと災害支援協定を締結しました。
 災害発生時には、地域住民からの問い合わせ対応や災害状況の調査など多くの場面で地図が必要となります。日頃から、災害発生と同時に住宅地図が使える環境を整え、災害発生時の迅速かつ的確な対応を備えておくことが大切です。
 今回の締結により、小郡市全体を網羅した広域図やインターネットで利用できる住宅地図(ZNET TOWN)も提供いただきました。防災対策を考えていく上で、安全安心の暮らしのために、今回ご提供していただいたことに感謝いたします。
 今後、災害による被害を最小限に留め、迅速な対応ができるよう、関係機関との連携を密にはかりながら、災害に強い安全安心のまちづくりを進めてまいります。

3月22日(木)米粉を使い、小郡から新食文化を生み出そう

 小郡市では、米粉を活用した事業に取り組もうと、生産者である七夕の里小郡環境保全米研究会、市観光協会、そして行政が一体となり、準備を進めています。
 まず、22日午前、レーブ・ド・べべさんで、米粉100%のシフォンケーキやロールケーキ、クッキー、また米粉・小麦粉を50%ずつ使ったパンの試食が行われました。独特な味わいと食感を堪能しました。また午後は、場所をとびうめに移し、米粉を活用した春巻きの皮やフォーの試食を行いました。当然のごとく、主食となる米は、どんな料理でもうまく他の味を引き立てる力があることをあらためて確認しました。
 そもそも、小郡市は、炭化米が弥生時代前期の遺跡からも出土する米文化のまち、米粉の利用は、奈良時代の遣唐使から伝わったといわれており、小郡市はきっと古くから使っていたに違いないと思っています。
 新しい食文化とはいえ、古くからの食文化や米の活用で、つながるプロジェクトに今後ご期待下さい。
3月22日(木)米粉を使い、小郡から新食文化を生み出そう

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3月21日(水・祝)三国中コーラス部が初めてのコンサート開催!

コーラスの様子 三国中学校コーラス部は、船津美穂先生と久保裕子先生を顧問に、地域のイベントはもとより、毎年NHK全国学校音楽コンクールに出場しています。特に、昨年度は福岡県コンクールで金賞を受賞し、九州大会にも出場されました。
 初めてのコンサートとなった18日の演奏会では、3年生から1年生、そして、高校1年生・2年生の卒業生も出演していました。
 アメイジンググレイスで始まったコンサートでは、歌謡曲からミュージカル曲、アニメなどを楽しい演出で演奏し、会場も手拍子で一緒に盛り上がりました。
 コンサートの途中で、前の顧問で、現在小郡中の森山先生が呼び込まれ、指導をしていたOGを即興で指揮をするサプライズもありました。
 DeliciousやPonsShowYouの賛助出演も素晴らしく、ステージに華を添えていました。DSCF6635.JPG
 また、最後の「いのちの歌」では、涙を流す船津先生の姿、そして若さ溢れる素晴らしいステージを見せていただき、音楽でつながった心温まる時間を過ごさせていただいたことに感謝したいです。
 1stコンサートの大成功、おめでとうございました!!

 次の日、コンサートに出場された方から当日の感想やお礼のコメントが寄せられた色紙をいただきました。ありがとうございました!

3月20日(火)商業活性化へ何か面白いことを!!

3月20日(火)商業活性化へ何か面白いことを!! 市の中心市街地である西鉄小郡駅周辺地区の活性化を考える「商業活性化ワーキング会議」の4回目の会議が、20日、商工会館で行われました。
 会議では、駅周辺の建物利用状況の情報を落とし込んだ地図を見ながら、3月20日(火)商業活性化へ何か面白いことを!!大保道公園を題材に、だれに、どんなイベントを企画したらよいかというグループ討議を行いました。
 この地域は住宅も少なくなく、商業の集積力が強いとはいえないため、商業の活性化の突破口となる集客の仕掛けづくりは容易ではありません。
 さまざまな立場で、意欲ある方々が集まるワーキング会議から、これまでの発想にとらわれない、ユニークな企画が生まれることを期待したいです。

3月18日(日)吹奏楽で音楽が楽しいまちへ

音楽祭の様子 小郡市とその周辺の中学校、高校が集まり、18日、文化会館大ホールで、おごおり吹奏楽祭が行われました。
 参加したのは、小郡市立大原中学校・三国中学校・小郡中学校、大刀洗町立大刀洗中学校、久留米市立北野中学校、県立小郡高等学校の6校です。
 どの演奏も、客席からの手拍子で会場が一体となり、楽しい音楽空間となっていました。
 吹奏楽ブームが続いている中、中学校や高校で吹奏楽をしている生徒はたくさんいます。そんな子どもたちが、生涯を通じて、音楽を続けられるような場づくりができたら良いと思いました。

3月18日(日)詩人・安西均の魅力に触れました

 筑紫野市出身の詩人・安西均(1918~1994)は、日本を代表する詩人の一人です。19歳のときに、野田宇太郎主宰の同人誌「抒情詩」に参加し、交流は生涯に続きました。
 その安西均生誕百年特集として、野田宇太郎文学資料館では、野田宇太郎宛安西均葉書や、年譜パネル、詩パネルなどが展示されています。展示は4月1日まで行われています。
3月18日(日)詩人・安西均の魅力に触れました

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3月18日(日)まち×ひとカフェ 大盛況!!

3月18日(日)まち×ひとカフェ 大盛況!!

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 地域でまちづくりに取り組んでいる方や、さまざまな団体で活動している方が、一堂にあつまり、つながる場を作った「まち×ひとカフェ」が18日、人権教育啓発センターで行われました。
 はじめに、ふくおかNPOセンターの古賀桃子代表が、「まちづくり活動の大切さとこれからの役割」と題した基礎講座を行いました。
 そして、活動事例として、女性の活躍を引っ張る「CORAL」、地域で放課後の居場所づくりに取り組む「下町ふれあい広場」、子ども食堂を運営する「元気塾」から報告がありました。
 最後は、ワールドカフェで、熱いまちづくりの思いを語り合いました。
 つながるまち小郡は、いよいよ面白くなってきました!!

3月18日(日)旅籠油屋でひな祭りを楽しみました

 小郡市松崎にある市指定有形文化財「旧松崎旅籠油屋」で18日から、市民から寄贈されたひな人形を展示するひま祭りが始まりました。
 昭和の初めから現代までのおよそ20組のひな人形は、時代の特徴が表れ、見ていて飽きない展示となっています。
 立派な木箱に入った箱びなは、表情が凛々しく、重厚感があります。また、家屋付きの御殿飾りは、とてもにぎやかで、豪華さが目を引きます。
 NPOの担当者に、並べるのは大変では?と話をうかがうと、写真を見ながら毎年決まった担当者が並べることになっているとのことでした。
 「筑後松崎油屋ひなまつり」は、4月1日まで開催されます。ぜひ、おでかけになって、ひな人形に囲まれた楽しいひとときを!
3月18日(日)旅籠油屋でひな祭りを楽しみました
3月18日(日)旅籠油屋でひな祭りを楽しみました

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3月17日(土)のぞみ小父親の会で交流会

 のぞみが丘小学校PTA「父親の会」が17日開かれ、現役の皆さんに交じり、多くのOBの皆さんと一緒に、懇親会に参加させていただきました。
 私も、かつて「父親の会」での活動に、携わってきました。世界一受けたいおやじの授業や、学校キャンプ、もちつきなど、子どもたちをみんなで育てるという活動が、とても楽しかったです。
 のぞみが丘小学校区は、ほとんどが校区外、市外からの移住者が多く、子どもたちのためにという思いでつながり、そしてそのつながりが、今度は地域を支える人材育成になっています。
 20年ほどになるニュータウンで、まちが成熟していく中で、子どもたちが巣立ち、自分たちが長い人生を、どのように地域で暮らしていくか…
 そうした「父親の会」やPTAという学校を拠点に培った、さまざまな知恵と力を結集して、動き出すときにきていると思います。
 

3月17日(土)ふれあい館三国に春がきた!?

 第16回ふれあい館三国サークル発表会が17日、行われました。
 大正琴の迫力ある演奏で、数々の名曲やなじみのある曲を皆さんで一緒に口ずさむステージ発表から始まり、その後、詩吟や社交ダンスが披露されました。太極拳では、一緒に呼吸を整える動作を体験させてもらい、フォークダンスでは、みなさんお揃いのすてきな衣装で、各国の音楽と手拍子で大いに盛り上がりました。
 展示でも、絵手紙や書道、パソコンを使ったデザイン、パッチワークなど、どれも素晴らしい力作揃いで、活発な活動をしっかりと拝見してきました。
3月17日(土)ふれあい館三国に春がきた!?
3月17日(土)ふれあい館三国に春がきた!?
3月17日(土)ふれあい館三国に春がきた!?

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3月16日(金)小学校卒業式で一通の手紙を紹介しました

 16日、市内各小学校で卒業式が行われました。卒業生の皆さん、おめでとうございます。また、ご家族の皆さんにも、お祝い申し上げます。
 私は、東野小学校の卒業式に出席させていただき、挨拶の中で一通の手紙を紹介しました。その手紙は、先日東野小学校の6年生から頂いたものでした。
 手紙には、昨年10月、小学校で取り組んだ九州北部豪雨災害被災地への義援金活動の報告に市役所を訪れたときのことが書かれていました。
 私に託された被災地へのメッセージに貼られたガーベラの花。その意味を、私に伝えようと委員会のお友達と打合せをしていたけど、緊張して忘れてしまったとのこと。ガーベラを選んだのは、花言葉が「希望」「常に前進」だったからだそうです。被災地の皆さんに心を寄せ、その花言葉に思いを込める素敵な行動に、私はとても感動しました。
 卒業式では、このエピソードを紹介させてもらい、卒業生には、ガーベラの花言葉「希望」「常に前進」を送らせてもらいました。卒業生の皆さんのこれからの活躍を、心から応援しています!!

3月16日(金)満天の湯がリニューアルしました

3月16日(金)満天の湯がリニューアルしました

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 長らくご迷惑をかけていました、あすてらすの「満天の湯」のリニューアル工事が完了し、15日、再開記念として、大浴場が「かんきつ湯」に変わりました。
 私もちょっと湯ぶねにつかり、ばんぺいゆや、はっさくなどの、ほんのりさわやかな香りを楽しみました。
  イベント湯は18日まででしたが、リニューアルしました「満天の湯」にどうぞおでかけ下さい!

3月14日(水)東野小学校の給食調理室完成試食会に参加しました

3月14日(水)東野小学校の給食調理室完成試食会に参加しました 小郡市では、市内小学校で自校式給食を進めています。
 このたび、東野小学校の給食調理室が完成し、6年生への特別試食会が14日行われました。
 東野小学校に完成した給食調理室は、350食対応できるもので、ガス回転釜3基(うち1基は鉄製)、揚げ物専用釜1基、真空冷却機1基、スチームコンベクションオーブン1基、フードスライサー、食器食缶洗浄機などが設置されています。
 真新しいPEN食器に、卒業生へのはなむけの赤飯や豆腐のすまし汁、キャベツのおかか和え、さわらの西京焼きという献立に、みんな笑顔で食べていました。
 東野小学校と学校給食課の粋な取り組みに、きっと卒業生は、素敵な給食の思い出として記憶にとどめてくれるのではないでしょうか。

3月13日(火)如意輪寺の原口住職が古希でお祝い

 かえる寺で知られる如意輪寺の3月13日(火)如意輪寺の原口住職が古希でお祝い原口住職が、古希を迎えられ、13日、博多でお祝い交流会が行われました。
 小郡市の観光名所として、海外のお客さんも訪れる如意輪寺。小郡市は、この人気にあやかった移住定住プロモーションのキャラクター、ピンクのかえる「かえ郎」でアピールしています。
 お祝い交流会には、原口住職の幅広いご交友から、多くの方が集まりました。その中には、中国西安の青龍寺から寛旭大興善寺住職も駆けつけていました。空海が授かった真言密教が、その後、中国で途絶えてしまいましたが、原口住職が寛旭住職の日本での修業を橋渡しして、真言密教が中国に伝え直3月13日(火)如意輪寺の原口住職が古希でお祝いされたことに感謝されているとのことでした。
 いつも笑顔で、訪れる方を幸せな気持ちにさせてくれる、小郡の名所の如意輪寺。古希を迎えた原口住職のさらなるご活躍と、皆さんの幸せのつなぎ役として、これからも期待いたします!

3月11日(日)7年目の3.11、消防団の交流を深めました

3月11日(日)7年目の3.11、消防団の交流を深めました 3月11日、午後2時46分に発生した東日本大震災から7年という時間が経ち、鎮魂の祈りのときを迎えました。これまでに関連死も含め、1万9000人以上の方が亡くなり、そして今もなお2,500人を超える多くの行方不明の方がいらっしゃいます。
 テレビで様子を見ながら、もう7年、まだ7年…という被災者の言葉に、複雑な思いが伝わってきました。あらためて、平和に毎日を送れることのありがたさを感じ、この教訓をしっかりと共有しなければならないと思いました。
 そんな中、市民生活の安全・安心を最前線で守ってくれている消防団の皆さんのチャリティゴルフ大会が11日に行われ、その後表彰式が行われた東野校区公民館で、皆さんと交流いたしました。
 周辺地区の消防団の方も参加され、東日本大震災には応援に駆け付けたという話をうかがいました。
 災害においては、人や地域のつながる力が、さまざまな機会で問われます。交流をしっかりと深め、どのような状況でも心ひとつにできるようにしていきたいです。

3月10日(土)なでしこ猶本光選手を応援しましょう!

 女子サッカー・浦和レッズレディース所属の猶本光選手を応援する横断幕が、母校であるのぞみが丘小学校に設置されました。なでしこで、日の丸を背負って戦っている猶本選手の応援を、地元から盛り上げようと、有志の皆さんが立ち上がりました。
 日本や世界を舞台に、激しいサッカーというフィールドで活躍しながら、一方で、筑波大学の大学院を今年3月卒業する文武両道ぶりには、本当に頭が下がります。
 猶本光選手の後援会も設立されています。(問い合わせ0942-75-7508 福永富美さん)小郡出身選手の猶本選手を皆で応援していきましょう!
3月10日(土)なでしこ猶本光選手を応援しましょう!

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3月10日(土)小郡ライオンズクラブ45周年、おめでとうございます!

3月10日(土)小郡ライオンズクラブ45周年、おめでとうございます! 小郡ライオンズクラブ発足45周年記念式典が、10日小郡市文化会館大ホールでありました。
 式典には、近隣のライオンズクラブや友好団体の台北市からの団体などが参加しました。また、みくにっこ劇団レインボーキッズが、高松凌雲の日本初の赤十字活動をテーマにした舞台を披露し、式典を盛り上げました。
 小郡ライオンズクラブでは、宝満川の一斉清掃を主催するなど、地域での奉仕活動や青少年支援活動を行っていただいております。45周年を機に、今後益々のご発展をお祈りします。

3月10日(土)昔の知恵に触れました

3月10日(土)昔の知恵に触れました 小郡市埋蔵文化財調査センターで、平成29年度後期企画展「すこし昔のくらし展」と併せて、民具体験のイベントが催されました。
 センターには、市民の方から寄贈された農具など、昔の生活を支えてきた道具が集まっており、くらし展でその展示が行われました。
 今回の体験イベントでは、子どもだけでなく親世代も一緒に、当時の知恵を活かしたものや今では3月10日(土)昔の知恵に触れました全く見かけなくなった民具を実際に使って楽しんでもらいました。
 私も体験させていただいた足ふみ脱穀機は、リズミカルにペダルを踏んでドラムを回転させ、稲や麦の穂を、そのドラムについた歯に当てて脱穀させるものでした。また唐箕(とうみ)は、脱穀したもみに混ざっているわら屑などを風で飛ばし、もみのみを選別するための器具で、子どもたちは、わら屑が飛ばされて出てくる仕組みに驚いていました。ほかにも、洗濯板やダイヤル式の電話機、3月10日(土)昔の知恵に触れましたお笑いの平野ノラさんが使う肩掛けの電話機など、昭和世代のくらしをなつかしむものにも触れていただきました。また、大豆をうすできな粉にして、きな粉もちにして食べていました。
 笑顔が絶えない素敵なタイムトリップのひとときでした。

3月10日(土)市内中学校で卒業式、おめでとうございます!

 3月10日、市内各中学校で卒業式が行われました。私が出席させていただいた三国中学校では、男子153人、女子141人、計294人の生徒が卒業しました。
 式典では、工藤校長先生の式辞、柏木教育委員からの告辞があり、その後、私から祝辞を述べさせていただきました。8年前に娘が卒業したときのことを思い出し、胸いっぱいの気持ちで、卒業生への励ましの言葉を伝えました。
 答辞を読まれた男子生徒が、これまでの思い出を語り、先生方への感謝のところで涙ぐむ様子に、学校生活の素直な思いが感じられました。
 皆さん、おめでとうございます。そして、新たな世界でのご活躍をお祈りします !

3月9日(金)市民まつりのあり方を検討しています

3月9日(金)市民まつりのあり方を検討しています 私が会長を務める市民まつり実行委員会を、9日、商工会館で行いました。
 夏の恒例となった市民まつりは、昨年で40回という節目をむかえたこともあり、今後のまつりのあり方について、商工会会長の組坂委員長の下、意見交換を行いました。
 会議の中では、移動手段のない地区からの参加の難しさや、終了時間が遅いこと、かつて実績のある花火大会とのコラボ開催の可能性、のど自慢など参加型のイベントができないかなど、たくさんの意見が出されました。
 また、事務局などを担っていただいている商工会のご負担を軽減することも課題のひとつであります。
 まつりにもっと、市民が主体的に参加できるような方法が取れると良いのですが…市民まつりの意義・目的などをあらためて確認し、「つながる市民まつり」にしていきたいです !

3月9日(金)ブックスタートから子育てに楽しさを!

3月9日(金)ブックスタートから子育てに楽しさを! 小郡市政45周年・小郡市立図書館30周年記念の「ブックスタートワークショップ」が9日、小郡市生涯学習センターで行われました。
 小郡市では、10か月児健康診査の会場で、親子に絵本をプレゼントするブックスタート事業を平成14年度から実施しています。親子1組に推進委員が実際に絵本を読みながら、赤ちゃんとの絵本の楽しみ方や読むコツを説明します。用意された6冊から、赤ちゃんの関心などに合わせて2冊を選んでもらいます。3月9日(金)ブックスタートから子育てに楽しさを!
 こうした活動については、福岡女学院大学と調査の協定を結んでおり、アンケート調査が行われています。(結果については、下記に記載している小郡市立図書館のホームページから見ることができます)
 基調講演では、おはなしおばさんとして全国で講演をされている幼児教育者の藤田浩子さんが、「ヒトは人に育てられて人になる」というテーマで講演され、TVやビデオなど、機械を通した子育てが子どもに深刻な影響を及ぼすことを指摘し、昔から伝わっている子育ての方法や、おはなしや手遊びなどで子どもに向き合うことが大切なことであることを伝えてくれました。

 ○小郡市立図書館ホームページ(ブックスタート追跡調査)【外部リンク】

3月9日(金)食生活改善推進員の皆さんの活躍に期待します!

 今年度の食生活改善推進員養成講座の閉講式が9日、あすてらすで行われ、修了書を皆さんに手渡しました。
 毎年7回の講座が行われておりますが、今年度も和気あいあいとした雰囲気の中で、皆さん積極的に学んでいただきました。
 小郡市では、食生活改善推進員の組織である「健康を守る母の会」と一緒に、昭和52年から食生活改善の取り組みを実施しています。時代によりテーマは変わり、昨今では、メタボリックシンドロームに着目した生活習慣病対策における食生活のあり方や、乳幼児とその保護者を対象とした食育について、取り上げていただいています。
 修了生の皆さんには、まずご自身やご家族の健康づくりに生かしていただき、その後、それぞれの地域でご活躍していただくことを期待しています !
3月9日(金)食生活改善推進員の皆さんの活躍に期待します!

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3月8日(木)3世代の味は最高でした!!

 ふれあい館三国で行われている子育て親子の自主サークル「ベジタブルワンダフル」の親子クッキングの見学に8日、うかがいました。
 月に一度行われているこの活動は、就園前のお子さんとその保護者が集まり、市の子育て支援センターが要請した子育てボランティアの方々による支援の中で、一緒に調理を行う子育て&食育の活動です。
 調理室に入ると、いきなり目に入ったのが、エプロン姿の小さいお子さんが猫の手のように指先を丸めながら、お子さん用の包丁で、野菜などを丁寧に切っている姿でした。
3月8日(木)3世代の味は最高でした!!

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 あら、ちょっとお野菜をつまみ食い…と思ったら、家では野菜を食べたことがないというお子さん。どうやったらお野菜を食べてくれるかと悩んでいたお母さんも驚いていました。
 調理をしながらも、いろんなお子さんの食事や子育てについて、先輩ママさんたちにご相談する様子があちこちで見られました。
 温かく、楽しい雰囲気で料理教室が行われ、また私も皆さんと一緒においしい料理を堪能させていただき、すてきな時間を過ごすことができました。
 4月から幼稚園に行かれるお子さんも何人かいらっしゃいました。お子さんもお母さんも一緒に頑張ってくださいね!!

3月8日(木)自衛隊入隊者の皆さん、頑張ってください!

3月8日(木)自衛隊入隊者の皆さん、頑張ってください!

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 平成30年度自衛隊入隊者の皆さんの激励会を、8日、市役所で開催しました。
 厳しい選抜を乗り越えた新入隊者の皆さんへ、小野寺防衛大臣からのビデオメッセージも届きました。
  自衛官は、国民生活の安全を守る崇高な使命で活動されています。近年は、大規模な自然災害が相次ぎ、特に昨年7月の九州北部豪雨災害では、小郡駐屯地からいち早く被災地に入り、救援・復旧復興活動を展開しました。その姿は、被災地の皆さんに勇気と明日への希望を与えるものでした。
  体調に気をつけながら、日々研さんされ、ご活躍されることを心から祈っています。頑張ってください!

3月7日(水)平岡調理・製菓専門学校の生徒が受賞しました!

3月7日(水)平岡調理・製菓専門学校の生徒が受賞しました!

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 平岡調理・製菓専門学校に通う7名の生徒が、受賞報告に来てくれました。
 まず、昨年10月に東京都で行われた「ジャパンケーキショー東京2017」の学生部門に出場した杉村さん、近藤さん、村山さんが、ケーキを華やかに彩るマジパン細工を使用した作品で、見事銅賞を受賞されました。今年1月には、静岡県で行われた「第10回製菓衛生師養成技術コンクール全国大会」で、洋菓子と和菓子部門に分かれた競技が行われ、
規定課題と味見審査を含む自由課題で、ジャパンケーキショーにも出場した杉村さんが堺刀司賞を、中嶋さんが日の本穀粉株式会社賞を受賞されました。そして、先月東京都で行われた「第33回調理技術コンクール全国大会」では、課題と主材料を使った料理で競技が行われ、日本料理部門に早田さん、西洋料理部門に馬場さん、中国料理部門に中山さんと中村さんが出場し、それぞれの作品が受賞しました。
 各大会では、清潔面や技術面はもちろん、全体的な彩りやバランスも審査されるようです。皆さんの作品を写真で見せていただきましたが、どれも素晴らしい作品ばかりで驚きました。
 将来は、実家を継ぐために就職先で修行をされる方や一流ホテルやテーマパークのレストランでの内定をいただいている方、また独立を目指して頑張る方など、様々な場所でこれから活躍されるようです。ぜひ、それぞれの夢に向かって頑張ってください!応援しています!

3月7日(水)人脈を広げ、ビジネスを広げる

3月7日(水)人脈を広げ、ビジネスを広げる 小郡市で展開しているビジネスチャンスの拡大を目的とした組織BNI七夕チャプターのオープンデーイベントが7日に開催され、参加しました。
 BNIは、経営者や事業主を中心に構成された異業種交流組織で、世界各国に8000を超えるチャプターと呼ばれるグループが活動しています。
 チャプター内のメンバーは、お互いのビジネスを理解して、それぞれの顧客見込みとなる方を紹介しあう、いわば、それぞれが営業マンとなって、お互いに協力し合うという強い意志を持ったメンバーで構成されています。3月7日(水)人脈を広げ、ビジネスを広げる
 筑後地域では、久留米市に2つ、小郡市に1つで、メンバーは100名ほど、3つのチャプターで生まれたビジネス効果は、年間4億円を超えているといいます。
 今後、柳川市でも発足予定で、2020年までに、筑後地域で8チャプター、350人のメンバーへ拡大することを目指しているそうです。
 つながるまち小郡で、こうしたビジネスでの人と人のつながりが広がり、ビジネスの花が大きく開くことを期待したいです。

3月6日(火)県内初の自販機収益による防犯カメラ設置!

 小郡市では、防犯カメラ導入に関する初期費用と維持管理費を、自動販売機の売り上げの一部で運用する「防犯カメラシステム支援自動販売機」を導入することとなり、6日NPO法人「元気種っと」と協定を締結しました。
 県内初となるこの取り組みは、「元気種っと」からのご提案で、自治体負担がなく防犯カメラを稼働させることができる画期的な取り組みとなっています。
 自動販売機は、三国校区公民館と西鉄三国が丘駅西の駐輪場に設置され、この売り上げから、三国が丘駅東側付近と、三沢駅西側付近に防犯カメラを1台ずつ取り付けます。
 防犯カメラは、NPO法人が維持管理し、警察の要請があれば、市を通じて映像の提供に応じます。
 協定には、小郡警察署の大石署長と、生活安全課の大石課長も同席していただき、カメラの設置を増やすことでの安全安心のまちづくり推進へ、期待の言葉をいただきました。
3月6日(火)県内初の自販機収益による防犯カメラ設置!
3月6日(火)県内初の自販機収益による防犯カメラ設置!

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3月6日(火)新校舎での卒業式が行われました

3月6日(火)新校舎での卒業式が行われました 髙尾看護専門学校の卒業式が、新校舎で6日行われました。
 髙尾看護専門学校は、30年ほどの歴史ある学校で、2世代で学ばれているという親子看護師さんもいらっしゃいます。
 3年間にわたる高度で専門的な看護知識の習得と実習により、看護師の資格を取得し卒業されます。
 新築の美しい校舎が完成し、卒業生は在籍中に利用できず、少し残念だったかもしれませんが、今回の卒業式がこけら落としとなり、良い思い出になったことと思います。
 近年、看護の分野は、大病院やクリニックでの医療から在宅医療まで幅広くなってきています。多忙な勤務の中で、常に新しい医療についての情報を学ぶことが求められ、大変なことと思いますが、看護師の皆さんの笑顔に心から癒される患者さんに寄り添い、これから頑張ってほしいです。

3月6日(火)介護福祉の分野への人材育成に期待します

 平岡介護福祉専門学校の卒業式が6日挙行され、卒業生の皆さんに、お祝いの言葉を述べさせていただきました。
 久留米からスタートした平岡学園の介護福祉専門学校は、当初40名ほどの学生だったのが、介護分野の広がりによって、将来有望な人気職種として関心が高まり、定員100名ほどの学生を集めてきました。
 ところが、ここ10年ほどで100名を切るようになり、現在は定員を40名にしているそうです。介護福祉分野の離職率の高さがマイナスの宣伝となり、重要な職種であるにもかかわらず、進路選択としては、学生から避けられてしまっている厳しい状況となっています。
3月6日(火)介護福祉の分野への人材育成に期待します

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 しかし、平岡学園では、少ない人数だからこその丁寧なご指導により、人材育成がしっかりとされています。学園関係者にうかがうと、低賃金重労働という、伝わってくるイメージとは異なり、引く手数多の金の卵という国家資格を持つ卒業生には、安定的な年収を確保できる就職口が多数あるといいます。
 卒業される皆さんのこれからのご活躍を心から期待します。また、若い方が介護福祉の分野に進んでもらえるような環境を作っていかなければならないと、改めて思いました。

3月5日(月)能塚智寛さんが活躍しています!

3月5日(月)能塚智寛さんが活躍しています!

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 丘陵や斜面に造られた未舗装のオフロードをオートバイで走るモータースポーツ「モトクロス」で活躍する、小郡市出身の能塚智寛さんが市役所に来てくれました。
 能塚さんは、5歳の時に父親の乗るバイクに影響され、モトクロスを始められたそうです。これまで、様々な大会に出場される中、平成28年度には、国内最大のモトクロスレース「全日本モトクロス選手権IA2クラス」でシリーズチャンピオンを獲得され、平成29年度は、ヨーロッパで行われた世界選手権に参戦されました。その年、世界チャンピオンを目標にチャレンジをしていたそうですが、大会中の大けがで、その後の大会を欠場するなど、悔しい一年を過ごされたそうです。その怪我を乗り越え、今年4月には、熊本県で行われる全日本モトクロス選手権九州大会に出場されます。能塚さんは、チャンピオン獲得を目標に掲げ、日々のトレーニングに励まれています。
 能塚さんは、所属するHRC(ホンダ・レーシング)が主催するイベントで、デモ走行やトークショーを行う中で、少しでもバイクに興味を持つ人が増えてほしいと感じてあります。能塚さんの活躍とモトクロスがどのようなものなのかを多くの方に知っていただけるように、小郡市としても取り組みを考えてまいります。

3月5日(月)小郡ロータリークラブで市政報告をしました

3月5日(月)小郡ロータリークラブで市政報告をしました

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 5日、小郡ロータリークラブの定例会に招かれ、卓話のお時間をいただき、小郡市政の取り組みについてご説明させていただきました。
 就任9か月半での「つながるまち小郡」についての実績と、これからの取り組みをお話ししました。
 このような定例的な会合や、みなさんの小グループでの集まりにお声かけいただきましたら、日程が合えば、どこでも出向き、講演会、対話集会、ご希望の形式でお話をさせていただくよう、準備しております。どうぞ気軽に、秘書係にお尋ねください。
(電話 市役所代表 0942-72-2111)

3月5日(月)小郡から巣立っていきます!

3月5日(月)小郡から巣立っていきます!

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 小郡市の外国人向け日本語学校である杏林国際語学院の卒業式が5日、七夕ホールで行われ、参列しました。
 遠く母国を離れ、約2年間、慣れない生活の中で日本語の習得をされ、この日、卒業式を迎えられました。また、学生の皆さんを送り出したご家族も、きっと喜ばれているでしょう。
 これから卒業生は、さらに日本の大学や専門学校で学ぶことになります。
 卒業式で、式辞を述べられた山渋理事長は、生活面などでも厳しくご指導をされたことを涙ながらに語られていました。
 そうした語学院のたくさんの愛情に見守られながら学んだ皆さんが、日本式に、礼儀正しくお辞儀をしながら、卒業証書を受け取られる姿は、とても凛々しく、そして印象的でした。
 卒業後も小郡を第2のふるさととして、訪ねてほしいです。

3月4日(日)小郡市の魅力は人にあり!

3月4日(日)小郡市の魅力は人にあり!

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 小郡魅力化計画のつどいが4日、大原きぼうの森館でありました。
 この小郡魅力化計画は、小郡市を舞台に、まちの魅力をどのようにしたら掘り起こせるかを探る講座で、九州大学の田北雅裕先生のご指導により、今年度で3年目の事業となります。
 つどいでは、今年度の受講生だけでなく、受講生を応援する修了生サポーターも集まり、今年度の報告書の発表などが行われました。
 これまでの3か年で生まれたプロジェクトの種は、18にも及び、ネット上の魅力発信事業が立ち上がり、障がいのある子どもの子育てハンドブック作成は、市の担当と共働作業で推進することとなっています。
 魅力化計画から生まれたプロジェクトの種を、大切に育てていきます。小郡市に素敵な魅力が花開く姿が楽しみです。そして、何より、小郡市を魅力的なまちにと、次々仲間が集まること自体が、魅力的なことです。皆さん、つながっていきましょう!!

3月4日(日)明治維新150年、凌雲先生への思いを馳せます

3月4日(日)明治維新150年、凌雲先生への思いを馳せます 第15回高松凌雲記念かきぞめ大会表彰式が、4日七夕ホールで行われました。
 顕彰会では、毎年、小郡市・古飯出身の徳川15代将軍の奥詰医師、高松凌雲先生の功績を顕彰する活動として、小郡市・大刀洗町・北野町の小学生を対象に、かきぞめ大会を行っています。
 凌雲先生が志を持って久留米藩を出た「立志」、猛勉強の末、徳川15代将軍の慶喜公に医師として仕え、パリ万博で渡仏して「博愛精神」を学び、箱館戦争では、敵味方分け隔てなく治療を行った日本初の赤十字精神の実践を行い、維新後は、「人道」主義を貫き、貧民医療を行いました。
 かきぞめ大会は、こうした「立志」「博愛精神」「人道」などの言葉を書き、その言葉から凌雲先生の精神を伝えていこうという意義深い活動です。
 ことしは、明治150年にあたり、『西郷どん』が大河ドラマで取り上げられています。
 西郷さんは、京都や大宰府などへ薩摩街道を上るときに、3月4日(日)明治維新150年、凌雲先生への思いを馳せます小郡市の今とあまり変わらない景色を維新・激動の世の中で、どのような思いで見ていたかを想像すると、歴史が身近に感じられます。一方で、凌雲先生が、この旅立つ故郷の景色がどのように見えていたのかを想像すると、また異なった時代の空気を感じることになります。
 来年は、凌雲先生が、箱館戦争での日本初の赤十字活動を行って150年です。
3月4日(日)明治維新150年、凌雲先生への思いを馳せます
3月4日(日)明治維新150年、凌雲先生への思いを馳せます

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3月4日(日)小郡市野球場に球春到来!

 平成30年度小郡野球連盟の開幕式が4日、小郡市野球場で行われました。
 前日の雨から一転しての青空で、暑さを感じるほどの太陽の光の下、少年からシニアまでの各チームが、堂々の入場行進を行い、一足早い春の到来、野球シーズンが開幕しました。
 選手はもちろん、連盟の皆さん、審判員の皆さん、長いシーズンですが、健康に気をつけ、「野球どころ」の小郡を支えてください!!
 ちなみに、小郡市スポーツ大使の阪神タイガース・中谷選手が、小郡市野球場で自主トレを行い、沖縄でのキャンプを無事に終え、3日・4日は福岡ヤフオクドームでのオープン戦に出場していました。まずは、激しいチーム内での競争にがんばってほしいです!!
3月4日(日)小郡市野球場に球春到来!

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3月3日(土)サッカーJ1で長崎のまちが元気です!

 サッカーJ1に昇格したV・ファーレン長崎のホーム開幕ゲームが、3日諫早市で行われ、前々職の長崎放送時代からお世話になっていたV・ファーレン長崎の髙田明代表取締役社長と一緒に観戦させていただきました。
 雨にもかかわらず、スタジアムは満員で、サガン鳥栖との九州ダービーは、2-2と点を取り合って、大変盛り上がりました。
 わがチームを応援する長崎の熱気から、まちがプロスポーツを持つ意義は、「県民・市民のこころをひとつにつなげる強い核ができること」と、改めて感じました。
3月3日(土)サッカーJ1で長崎のまちが元気です!
3月3日(土)サッカーJ1で長崎のまちが元気です!

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3月3日(土)大原きぼうの森館、1周年おめでとうございます!

 大原きぼうの森館(大原校区公民館)の開館1周年記念祭が、3日行われました。
 大原中学校吹奏楽部の演奏で始まり、バトン会・尺八演奏・ダンスなどのステージ発表や、リフォームやリメイクの洋服、習字などの展示、プラバン&レンジで小物作りなどの体験コーナーで、にぎわっていました。
 利用者は、のべ2万5千人を超えているということです。皆さんの活動の輪が、2年目でさらに大きく広がると良いですね。
3月3日(土)大原きぼうの森館、1周年おめでとうございます!
3月3日(土)大原きぼうの森館、1周年おめでとうございます!
3月3日(土)大原きぼうの森館、1周年おめでとうございます!

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3月2日(金)学び場支援事業で、子どもたちが育っています

3月2日(金)学び場支援事業で、子どもたちが育っています 小郡市では、小学校を対象に放課後の遊びと学びを通して、子どもたちのいきいきとした姿を大切にし、将来の進路保障につながる「生きる力」としての基礎学力や自学自習の力を育てることを目的とした学び場支援事業(BBクラブ)を行っています。
 2日、味坂小学校での活動に入りました。学校の授業が終わった子どもたちは、まずは、元気に、校庭や体育館で元気に遊びまわります。そして、決まった時間が来ると、かたづけを行い、学習活動へと移動します。学習活動では、宿題、そして、オリジナルのBBクラブのプリントに取り組みます。5時をすぎると、学校を終えた先生たちも、子どもたちの学習の様子を見に来られました。ボランティアの皆さんに支えられながらのこの活動、子どもの日中での学校の様子についても、先生とコミュニケーションを取り、ちょっとした学習のつまずきについても、フォローをされています。
 支えるボランティアが足りないというのが、活動の課題で、この日も、地域外の大学生や、大刀洗町の方が参加して下さっていました。
 みんなで温かく子どもたちを育んでいく活動を、しっかりと継続していきます。

3月1日(木)ケアトランポリン教室を視察しました

 「介護予防事業」展開の一つとして、トランポリンを使った健康運動教室が県内で広がっている中、今回、田川市の上伊田西公民館で開かれている教室を伺い、視察させていただきました。
 10時30分から始まった教室では、約20名の方々が、5つの小型トランポリンに分かれて、教室内で流れる音楽を聴きながら、また元気なインストランクターの指導の声にあわせて、5分程度の運動を交代で行われました。見ている方も拍手とかけ声で大変な熱気に包まれました。
3月1日(木)ケアトランポリン教室を視察しました

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 このトランポリンを使った運動を展開しているNPO法人日本ケアトランポリン協会の方の話によると、NASAの宇宙飛行士が地上にもどり、筋力が落ちているのを、トランポリンを使ってつかまり立ちをしながら、リハビリをしているのを見たことが、この教室を始めたヒントになったと話されました。
 確かに、トランポリンを使うと、ひざ痛などで運動を敬遠がちになってしまう方も、トランポリンのクッションを利用して、気軽に体を動かすことができます。
 96歳の方も元気に運動をされている様子を見て、トランポリンの効用を感じました。
 


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