小郡市ホーム Web市長室 市長の動き 平成29年10月

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平成29年10月

10月16日(月)小・中学校から義援金を預かりました

10月16日(月)小・中学校から義援金を預かりました

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 市立三国小、東野小、のぞみが丘小、大原中、小郡中、三国中の児童会・生徒会の皆さんから、7月に発生した九州北部豪雨被災地への義援金を届けてもらいました。
 各学校では自分たちにできることをしようとの思いから、児童会・生徒会を中心に、登校時の呼びかけ、クラス・職員室まわり、体育大会での地域の方や保護者への呼びかけを通して義援金を集めました。この活動を通して、まわりのみんなの温かい雰囲気を感じ取ることができたと話してくれる生徒もおり、その時の気持ちを大事にしてほしいと思いました。
 今回皆様の温かい気持ちとともにお預かりした義援金は、日本赤十字社を通じ被災地へ届けます。

10月16日(月)深浦幹也さん、千代島瞬さんが全国で活躍しています

 11月に愛媛県で開催される「アジア・チャレンジマッチ」に出場する深浦幹也さんと、8月に行われた「第32回クラブユースサッカー選手権」優勝報告の千代島瞬さんが来てくれました。ともに大原中学校の3年生です。
 深浦さんは小学校1年生から「東野少年野球」で野球をはじめ、現在はポニーリーグの「福岡フェニックス」に所属し、左腕投手として活躍しています。ストレートに自信を持っていて、日頃の努力の積み重ねを怠らず、ストレッチや体のケアを欠かさず行っているそうです。今後は県内の強豪校に進学が決定しており、甲子園で活躍し、U-18代表に選ばれ、プロの選手になりたいと語ってくれました。
 千代島さんは、3歳から父親とサッカーをはじめ、小学校から全国大会に出場していました。現在はサガン鳥栖のU-15チームに所属し、DFとしてチームの優勝に貢献されました。持ち味は高さもあり相手に競り負けないことと、右足でのロングキックで、コーナーキックの時には積極的に攻撃に参加しています。今後はサガン鳥栖でプロになり、ドイツでプレーしたいと語ってくれました。
 二人は小学校から同じ学校に通い、同じように全国で活躍する身近なライバルとして意識しながら頑張っています。今回のような貴重な経験を積みながら、これからも練習に励んでいただき、そして、ふるさと小郡市の誇りとして日本を代表するような選手として活躍していただきたいです。
10月16日(月)深浦幹也さん、千代島瞬さんが全国で活躍しています

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10月5日(木)朝倉市、東峰村に義援金を届けました

 7月に発生した九州北部豪雨で甚大な被害を受けた朝倉市と東峰村に、小郡市からの災害見舞金をお届けしました。また朝倉市には、小郡校区区長会や小郡高校の皆様などから託していただいた義援金も、皆様の温かい気持ちと一緒にお渡ししてきました。
 森田市長、渋谷村長からは感謝の気持ちと、被災された方々に喜んでいただけるような災害復旧に使いたいとの力強い言葉をいただきました。
 お二人には復興業務でお忙しいなか時間を作っていただき、被災当初の状況から、復興に向けての動き、今後の課題についてなど、今後の危機管理に大変有意義なお話を聞かせていただきました。
 道中に見る風景はまだまだ被害の爪痕が生々しく残っており、流木を含んだ土石流の恐ろしさと、復旧・復興に向けた支援の必要性を改めて感じることができました。小郡市としましても、職員の派遣や義援金の受付など、引き続き被災された皆様に寄り添った支援を続けていきたいと思います。
10月5日(木)朝倉市、東峰村に義援金を届けました

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