小郡市ホーム Web市長室 市長の動き 平成29年10月

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平成29年10月

10月25日(水)珈琲まんじゅう「傍ら」が金賞受賞しました!

10月25日(水)珈琲まんじゅう「傍ら」が金賞受賞しました!

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 今月16日に東京都で行われた、味の素AGF株式会社が主催する「珈琲♡和菓子アワード2017~みなさんが選ぶAGF「煎」と一緒に食べたい和菓子アワード~」に、小郡市の和菓子店「御菓子処やかべ」の人気商品珈琲まんじゅう「傍ら」が、投票の結果、見事四国・九州・沖縄ブロックで上位5品に選ばれ、金賞を受賞されました。
 珈琲まんじゅう「傍ら」は、昨年も「コーヒーを用いた和菓子コンテスト」で見事グランプリに輝いており、2年連続での受賞を果たしました。「御菓子処やかべ」の矢ヶ部一則さんは今回の受賞を受け、「受賞は皆さんが投票してくれたおかげです。今後は、和菓子のバリエーションを豊富にしていきたい」と話してくれました。
 是非、今後は小郡市の特産品とコラボした様々な種類の和菓子をつくっていただきたいです。

10月16日(月)動物慰霊祭に参列しました

 古賀市にある動物愛護センターで行われた動物慰霊祭に参列しました。
 センター関係者、保健所や自治体の担当職員など約100名の皆さんとともに、殺処分となった動物たちに手を合わせました。
 県内の各保健所からセンターに送られてくる動物たちは、条件がありますが、希望される方、動物愛護団体などに譲渡されています。

 福岡県動物愛護センター(古賀市小竹131-2)092-944-1281

 さて、小郡市では、地域猫の取り組みを行っています。 猫がお好きな方がエサやりをすることで、猫が集まり、苦情が上がってくることが少なくありません。
 この課題を当事者間だけで放置せずに、行政も入り、猫の世話をされている方と地域の方の協力で、エサやり場や排泄場の清掃、去勢避妊手術を行う取り組みです。
 これからさらに、ペットとヒトとの共生が、大事な行政のテーマになります。
 小郡市として、積極的に取り組んでいきます!

 ちなみに、慰霊祭では、九州北部豪雨被災地でのペット救護活動についての講演もありました。
 避難所でのペットの対応については、事前に決めておかなければならないことであると思いました。
10月16日(月)動物慰霊祭に参列しました
10月16日(月)動物慰霊祭に参列しました

10月16日(月)インターアジアを見学しました

 小郡市端間にある株式会社インターアジアでは、2006年より在日外国人の就労支援・自立支援を目的とした介護士養成研修を開催し、これまでに約250名の外国人ヘルパーを育成しており、きょう、介護福祉士を目指す皆さんの公開授業が行われました。
 少子高齢化、地方の国際化が進む中、インターアジアのフィリピン人ヘルパーは、国内外から大きな注目を集めており、11月からは外国人技能実習制度に、介護職も加わります。
 福岡県内で働きながら介護福祉士を目指す方や、EPA経済連携協定に基づいて来日した介護福祉士候補生が参加しており、介護で必要となる専門知識や実技、日本の介護制度の背景などを学んでいます。
 外国人が介護の現場に入ることへの不安の声も聞かれますが、日本の介護の担い手として、明るい笑顔で、高い学習意欲を見せる皆さんの様子に、私は頼もしく思いました。
 小郡から介護現場の国際化に取り組むインターアジアの活動に注目したいです。
10月16日(月)インターアジアを見学しました

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10月16日(月)小・中学校から義援金を預かりました

10月16日(月)小・中学校から義援金を預かりました

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 市立三国小、東野小、のぞみが丘小、大原中、小郡中、三国中の児童会・生徒会の皆さんから、7月に発生した九州北部豪雨被災地への義援金を届けてもらいました。
 各学校では自分たちにできることをしようとの思いから、児童会・生徒会を中心に、登校時の呼びかけ、クラス・職員室まわり、体育大会での地域の方や保護者への呼びかけを通して義援金を集めました。この活動を通して、まわりのみんなの温かい雰囲気を感じ取ることができたと話してくれる生徒もおり、その時の気持ちを大事にしてほしいと思いました。
 今回皆様の温かい気持ちとともにお預かりした義援金は、日本赤十字社を通じ被災地へ届けます。

10月16日(月)深浦幹也さん、千代島瞬さんが全国で活躍しています

 11月に愛媛県で開催される「U-15アジア・チャレンジマッチ」に出場する深浦幹也さんと、8月に行われた「第32回クラブユースサッカー選手権」優勝報告の千代島瞬さんが来てくれました。ともに大原中学校の3年生です。
 深浦さんは小学校1年生から「東野少年野球」で野球をはじめ、現在はポニーリーグの「福岡フェニックス」に所属し、左腕投手として活躍しています。ストレートに自信を持っていて、日頃の努力の積み重ねを怠らず、ストレッチや体のケアを欠かさず行っているそうです。将来は、甲子園で活躍し、U-18代表に選ばれ、プロの選手になりたいと語ってくれました。
 千代島さんは、3歳から父親とサッカーをはじめ、小学校から全国大会に出場していました。現在はサガン鳥栖のU-15チームに所属し、DFとしてチームの優勝に貢献されました。持ち味は高さもあり相手に競り負けないことと、右足でのロングキックで、コーナーキックの時には積極的に攻撃に参加しています。今後はサガン鳥栖でプロになり、ドイツでプレーしたいと語ってくれました。
 二人は小学校から同じ学校に通い、同じように全国で活躍する身近なライバルとして意識しながら頑張っています。今回のような貴重な経験を積みながら、これからも練習に励んでいただき、そして、ふるさと小郡市の誇りとして日本を代表するような選手として活躍していただきたいです。
10月16日(月)深浦幹也さん、千代島瞬さんが全国で活躍しています

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10月11日(水)黒木実馬さんが文部科学省生涯スポーツ貢献賞を受賞されました!

10月11日(水)黒木実馬さんが文部科学省生涯スポーツ貢献賞を受賞されました!

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 認定NPO法人日本車椅子レクダンス協会の理事長を務める黒木実馬さんが、文部科学省生涯スポーツ貢献賞を受賞され、報告にきて下さいました。
 黒木さんは、学生時代に出会った養護学校の生徒との出会いをきっかけにボランティア活動を始められ、高齢者や障がい者、障がい児の皆さんに、無条件でスポーツを楽しんでいただきたいという想いから、車椅子を活用した社交ダンスやフォークダンス、レクリエーションダンスを創案されました。現在は、上級指導員としても、全国及び海外での指導に当たられ、普及に大きく貢献されています。黒木さんは、これまで「福岡県地域貢献活動賞」や「高円宮賞」、「アジア貢献賞」など受賞されており、今回の表彰では「ボランティアを行っている多くの方々に希望を持ってもらえたら」と喜びを話してくれました。
 黒木さんには引き続き、誰もが楽しめるスポーツレクの推進を図っていただきたいです。また小郡市としても、皆さんが使用しやすい施設環境の整備を進めてまいります。

10月5日(木)朝倉市、東峰村に義援金を届けました

 7月に発生した九州北部豪雨で甚大な被害を受けた朝倉市と東峰村に、小郡市からの災害見舞金をお届けしました。また朝倉市には、小郡校区区長会や小郡高校の皆様などから託していただいた義援金も、皆様の温かい気持ちと一緒にお渡ししてきました。
 森田市長、渋谷村長からは感謝の気持ちと、被災された方々に喜んでいただけるような災害復旧に使いたいとの力強い言葉をいただきました。
 お二人には復興業務でお忙しいなか時間を作っていただき、被災当初の状況から、復興に向けての動き、今後の課題についてなど、今後の危機管理に大変有意義なお話を聞かせていただきました。
 道中に見る風景はまだまだ被害の爪痕が生々しく残っており、流木を含んだ土石流の恐ろしさと、復旧・復興に向けた支援の必要性を改めて感じることができました。小郡市としましても、職員の派遣や義援金の受付など、引き続き被災された皆様に寄り添った支援を続けていきたいと思います。
10月5日(木)朝倉市、東峰村に義援金を届けました

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