小郡市ホーム Web市長室 市長の動き 平成29年11月

平成29年11月

11月23日(木・祝)平田氏庭園を見学しました

 平田氏庭園特別公開が23日行われ、寒い日でしたが、ひっきりなしに見学者が訪れていました。
 今回の公開は、庭園が国の記念物に登録されることを記念して行われました。
 平田氏庭園は、昭和初期に造られた「池泉観賞式(ちせんかんしょうしき)」の日本庭園です。 明治時代から木蝋業や金融業で地域経済の発展に公園した豪商と呼ぶにふさわしい平田家の商家が、明治末期から昭和初期にかけて、大掛かりに整備され、新座敷、客殿と合わせ、庭園は造られました。
 庭師は鳥栖市の松尾仙六で、さとう別荘や、とびうめの庭園も手掛けています。 平田家の復元作業が進められており、市民の皆さん、どうぞご注目ください。
平田氏庭園を見学しました

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11月22日(水)健康講演会「介護予防なんでんかんでん」に参加しました

11月22日(水)健康講演会「介護予防なんでんかんでん」に参加しました あだち健康行動学研究所の足立淑子先生が、100まで生きる覚悟-今日からできる生活療法と題してのご講演がありました。平均寿命は延びているものの、健康寿命を考えるとそれより10年以上短いという現実の中、日ごろのこころがけで死ぬまで元気に暮らせる確率が高まるというものでした。
 「健康的に老いるための心得(メンタル面)」からご紹介します。
1.今できていることと、できそうなことに目を向ける
2.家族は近い他人と思う
3.機嫌よく、楽しく、元気そうに、ふるまう
4.ひとりで観劇、ひとりで食事、ひとりで買い物を楽しむ
5.気分転換の方法をいくつかマスターしておく
6.熱中・集中できるものを作る
7.新しいことを始める/新しい人と知り合う
 健康的に老いることを「受け入れ」、しっかりとした準備でのびのびと暮らす毎日をとのアドバイスでした。

11月21日(火)重谷大樹さんが陸上競技全国大会で優勝!

 10月に行われた「第48回ジュニアオリンピック陸上競技大会」男子200mに出場した、三国中学校に通う重谷(しげたに)大輝(ひろき)さんが見事優勝し、報告に来てくれました。
 重谷さんは中学1年生の時、体育教師からの誘いで「小郡市三井郡陸上大会」に出場したことがきっかけで陸上を始められました。中学校に陸上部がなかったことで、重谷さんは近所の坂道を走ったり、時には九州産業大付属九州産業高等学校の陸上部の練習に参加したりしながら、努力されていたようです。
 大会では「目標としていた21秒前半のタイムに届かず、納得がいかない成績だったが、優勝できて嬉しかった」と話してくれました。
 また、高校でも陸上を続けられる重谷さんの次なる目標は、「今後は20秒台を目指しながら、そして将来は世界の記録を塗り替えるトップクラスの選手になります!」と力強く思いを語ってくれました。
 練習を重ねられ成長される重谷さんのこれからが非常に楽しみです。是非、将来は日本を代表する選手として、オリンピックの舞台での活躍を期待しています。
11月21日(火)重谷大樹さんが陸上競技全国大会で優勝!

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11月20日(月)アスター幼稚園の園児が遊びに来てくれました

 11月23日の勤労感謝の日を前に、アスター幼稚園に通う園児5人が遊びに来てくれました。
 園児の皆さんからは、シクラメンと「いつもありがとう」のメッセージが添えられた私の似顔絵をいただきました。また、子どもたちからは「何歳ですか」「好きな食べ物は」「好きなスポーツは」など、たくさんの質問をいただきました。私も子どもたちに将来の夢について話を伺うとアイドルやお菓子屋さん、戦隊ヒーローになりたいと、話してくれました。元気いっぱいの子どもたちと楽しくお話をしながら、たくさんの力をいただきました。
 来年の4月からは、それぞれが通う小学校でたくさんの友達を作って小学校生活を楽しんでください。私も子どもたちが明るく元気に、そして毎日が楽しく過ごせるまちづくりに取り組んでまいります。
 11月20日(月)アスター幼稚園の園児が遊びに来てくれました

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11月15日(水)内野博己さんが競争競技で1位!

11月15日(水)内野博己さんが競争競技で1位!

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 10月28日から3日間の日程で行われた「第17回全国障害者スポーツ大会」の競争競技に出場した内野博己さんが、大会報告に来て下さいました。
 内野さんは、これまでに出場した県大会での成績が認められ、今回、初めて全国大会に出場されました。大会では、視覚障害の競争競技200mと1500mに出場され、「最後まで諦めない」という強い気持ちで、見事金メダルを獲得されました。内野さんは、「最後まで走ることが出来て嬉しかった」「成績には驚きました」と喜びを話してくれました。そして「何事も諦めず、今の自分に出来ることを最後まで頑張っていく」ということを多くの方に伝えたいと話されました。また、次なる目標を伺うと、毎年出場している「成人祭祝賀駅伝大会」と「小郡ハーフマラソン大会」に出場することのようです。ぜひ連続出場を目指して頑張ってほしいです。
 今回の内野さんの報告は、多くの方へ勇気を与え、そして励みにつながります。小郡市としても、皆さんが自由に集える環境整備に取り組んでまいります。

11月14日(火)社会教育委員功労者表彰を受賞されました!

111月14日(火)社会教育委員功労者表彰を受賞されました!

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 小郡市の社会教育委員として活動を続けられている福山正則様と木下綏子(やすこ)様のこれまでの功績が認められ、今回、福岡県社会教育委員功労者表彰を受賞され、報告に来ていただきました。
 小郡市生涯学習人材バンク制度に登録されている福山さんは、様々な分野の学習活動の場で講師として活躍していただいております。その一つとして講師を務める、たなばた学遊倶楽部の「手作り工芸講座」では、子どもたちの年齢に応じた作品を考案されながら、各小学校区や子ども会で、子どもたちと一緒に様々なもの作りを行っています。また、たなばた学遊倶楽部のボランティアスタッフの養成にも携わっていただいています。
 小郡市女性協議会の会長を務める木下さんは、協議会立ち上げ当初の平成3年からこれまで、政治学級や民生委員児童委員など数多くの活動に携わっていただいています。木下さんは、一度引き受けたものは最後まで続けたいという強い気持ちで、これまでたくさんの活動に取り組んでいただいています。
 現在小郡市では15名の方が社会教育委員として活動をしていただいております。皆さんの活動が小郡市の社会教育の発展に大きな力となります。今後も引き続き、地域に密着した活動に取り組んでいただきたいです。

11月9日(木)秋の火災予防運動広報パレードに出席しました

11月9日(木)秋の火災予防運動広報パレードに出席しました 三井消防署で行われた秋の火災予防運動広報パレード出発式に参加しました。
 11月を迎え、これから日ごとに寒くなってまいります。暖房器具など、火を使う機会がさらに多くなり、火災が心配されます。
 毎年、こうした時期をとらえ、三井消防署や消防団をはじめ、皆さんと秋の火災予防運動に取り組んでいます。
 小郡市では今年、11件の火災が発生し、2人が亡くなっています。火災は、財産だけでなく、人命をも奪う恐ろしいものです。この火災予防運動期間を機に市民の皆様に、火の取り扱いについて、家族でお声かけをしていただければ幸いです。

11月1日(水)商工会から義援金を預かりました

 小郡市商工会は、9月18日に「小郡市商工会チャリティゴルフ大会」を開催しました。
 そして、今年7月に発生した九州北部豪雨災害の義援金を組坂会長と冨崎副会長が11月1日、市役所に届けて下さいました。
 チャリティ参加者の想いを被災地の皆さまへつなげます。温かいお気持ちに感謝申し上げます。
11月1日(水)商工会から義援金を預かりました

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