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平成29年6月

6月30日(金)第14回小・中学校囲碁団体戦 福岡県大会成績報告

6月30日(金)第14回小・中学校囲碁団体戦 福岡県大会成績報告 6月11日に福岡市で行われた「第14回文部科学大臣杯小・中学校囲碁団体戦福岡県代表選抜戦」に、古賀区こども囲碁教室に通う三国中学校の山下君、宮本君、坂本君が出場し、上位成績を修めました。その結果をうけ、7月末に東京都で行われる全国大会に出場します。
 3人は、近所で囲碁教室が開かれていたことがきっかけで、小学校低学年から習い始め 6月30日(金)第14回小・中学校囲碁団体戦 福岡県大会成績報告ました。現在も囲碁教室に通ったり、パソコンで対戦したり、碁石を打つテクニックを学んでいます。
 全国大会に向けて、3人は「福岡県の代表として、ベスト8入りを目指して頑張りたい」と話してくれました。是非、それぞれの目標に向って頑張って欲しいです。私も応援しています。

6月30日(金)宮川大和さんがインター杯出場の報告に来てくれました

6月30日(金)宮川大和さんがインター杯出場の報告に来てくれました 大原中学校出身で、祐誠高等学校3年生の宮川大和選手が、7月26日から福島県で行われる全国高等学校総合体育大会(インター杯)自転車競技の出場報告に来てくれました。
 宮川選手は高校から自転車競技を始め、毎朝高良山に登ってから登校されるなど練習に励んでいます。現在はチームの副キャプテンをつとめ、2年連続でのインター杯出場を勝ち取りました。 
 今回は、トラックで行われる「スクラッチ」と、「ロードレース」の2種目に出場します。出場に向けて、宮川選手は「前回は9位と、あと一歩で入賞を逃したが、今回はその悔しさをばねに表彰台を狙います」との力強い言葉をいただきました。
 さらに今後は、大学への進学と、3年後の東京オリンピック出場を目指されると伺いました。
 競技を続け、オリンピックでのメダル獲得報告に来てくれることを期待しています。

6月29日(木)日本空手協会小郡支部希み道場 全国大会出場決定!

6月29日(木)日本空手協会小郡支部希み道場 全国大会出場決定! 今年4月に岡垣町で開催された「第37回福岡県空手道選手権大会」に出場した希み道場に通う4名の選手が、それぞれの部門で好成績を修められ、8月に行われる全国大会に出場されます。
 今回、練習場所であるのぞみが丘小学校体育館を訪問し、全国大会出場選手から、空手の楽しさや魅力、将来のオリンピック出場を目標に日々の練習に励まれている話などを聞くことが出来ました。また、選手を代表して佐々木選手が、「希み道場の代表として恥じない結果を出したい」と全国大会への意気込みを話してくれました。
 大会では、選手一人ひとりが持つ気迫と力強さで、それぞれの目標に向って頑張ってほしいです。そして将来、皆さんがオリンピックの舞台で活躍する日を心待ちにしています。

6月27日(火)福岡女学院大学でゲスト講師を務めました

7月11日(火)梶原空右河さんが全国大会に出場します! 講義内容は、観光のまちづくりで、前職で取材/番組制作をした世界遺産登録を目指す長崎の教会群についてでした。世界遺産の冠がつくと、注目度が上がり、多くの観光客を呼び寄せる経済効果が期待できます。大変羨ましく思うのですが、一方で、文化財指定についても、国が県より上、県が市よりも上という序列でその価値を考える風潮は、価値観を人に委ねる感じがしてしまいます。
 小郡市民が愛着を持ち、価値を理解している、そんな文化財こそ、小郡市として大切にしていくようにしたいです。

6月23日(金)田篭由美子さんが県知事表彰を受けられました

6月23日(金)田篭由美子さんが県知事表彰を受けられました 小郡市のごみ減量リサイクルアドバイザーとして活動を続けられていた田篭由美子さんのこれまでの功績が認められ、今回、環境保全功労者県知事表彰の受賞報告に来てくれました。
 現在、小郡市では8名のごみ減量リサイクルアドバイザーがそれぞれの校区の中心となって、小中学校や各行政区でゴミの分別や生ゴミの処理方法などの実演やオリジナルの寸劇を行い、周知・啓発活動を行っていただいています。田篭さんには、平成14年からアドバイザーとして、今年3月まで活躍していただきました。地元での講演はもちろん、他にも地元の食材を使ったエコクッキングで、食材の残さを料理に使用して美味しく食べる工夫を考案されました。
 田篭さんには、これからも多くの方々にご指導いただきながら、周知・啓発活動を続けてほしいです。

6月22日(木)福岡フェニックス球団が報告に来てくれました

6月22日(木)福岡フェニックス球団が報告に来てくれました 宮崎県で4月に開催された「第3回宮日旗中学硬式野球西日本大会」に、日本ポニーベースボール協会九州連盟に所属する福岡フェニックスが準優勝し、この日報告に来てくれました。
 福岡フェニックスは、他のチームより人数が少ない中、チーム一丸となって戦いました。主将を務める斉藤選手は「優勝できずに悔しかったけれど、人数が少ない中でも他のチームに負けない強い気持ちを全員が持ち、勝利できたときの喜びが自信へとつながった」「今後の大会でも成績を残していきたい」と話してくれました。
 是非これからも、それぞれの夢に向って、目標を高く持ち続けながら頑張ってほしいです。

6月10日(土)中谷将大選手を激励しました

 小郡市出身で、阪神タイガースに所属する中谷将大選手にお会いしました。
 今回、セパ交流戦で地元福岡に凱旋される機会に併せて貴重な時間を作っていただき、激励の意味も込めてお話させていただきました。
  中谷選手は、小学校3年生から「みくに野ハニーズ」に所属し、捕手として野球を始められました。その後も中学では全国大会へ出場し、福岡工業大学付属城東高校では外野手、捕手としてチームに貢献されるなど活躍されました。nakatani.JPG
 その後阪神タイガースに入団され、若手選手を積極的に起用する金本監督のもと、持ち前の長打力を活かして4番打者に起用されるなど活躍されています。
 中谷選手には、これからも年間20本、30本とホームランを量産し、ホームラン王を獲得するような日本球界を代表する選手になられることを期待しております。
 また、小郡にも里帰りしていただき、地元で明日のプロ野球選手を目指している少年・少女の身近な目標となっていただければと思います。

 

 

 

6月8日(木)ママさんバレーチーム「MIKUNI」が報告に来てくれました

6月8日(木)ママさんバレーチーム「MIKUNI」が報告に来てくれました ママさんバレーボールチーム「MIKUNI」が、8月2日から岩手県花巻市で開催される「第48回ママさんバレーボール大会」の出場報告に来てくれました。
 全国大会出場をかけた福岡県予選は、苦しい戦いが続いたそうですが、昨年亡くなった監督のために全国大会に行きたいと強い思いで、キャプテンを中心に一致団結して試合に臨まれ、創部43年目にして悲願の全国大会初出場を勝ち取られました。監督はベンチにいるだけで安心感があったそうで、この大会中も写真をベンチに置いており、苦しい時には監督の写真を見て奮起し、目に見えない力をもらったそうです。
  全国大会への意気込みをお聞きすると、 「全国大会に行くからには全勝で優勝し、47都道府県の頂点を目指したい」と力強い言葉をいただきました。
6月8日(木)ママさんバレーチーム「MIKUNI」が報告に来てくれました  チームには三国小学校区に在住の20代から60代までの16人が所属し、家庭や子育てと両立しながら週2回20時から22時までの練習に励まれています。8月の全国大会に向けて、別大会への出場や練習試合を通して調整されるとのことです。全国大会では、小郡市「MIKUNI」の名をとどろかせて下さい!活躍を期待しています。

 

 

 



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