小郡市ホーム Web市長室 市長の動き 平成30年度 6月 6月3日 日曜日

6月3日 日曜日

6月3日(日)消防技術の基本を競い、現場でも

H30.6.3.JPG 第37回小郡市消防団ポンプ操法大会が、3日三井消防署訓練場で行われました。
 消防団は、4月には教養訓練、5月には水防訓練があり、この大会の準備のため、連日連夜、それぞれの仕事終了後、各ご家庭の理解を得ながら、分団ごとに訓練を行ってきました。
 タイムと基本動作のチェックで、順位が決められ、優勝は第3分団、準優勝は第4分団でした。
 どの分団も、きびきびとした動きでポンプ操法を行っていました。
 競技とはいえ、服装のチェックからはじまり、大きな声での掛け声、ホースつなぎ、ホースさばき、ひとつひとつの動作に意味を考えることにより、いざ本番の火災現場で生かされます。
 消防団の大会出場選手はもちろん、付き添ってご指導、サポートをされた皆さん、本当にお疲れ様でした。
 ぜひ、県大会でも小郡市の名前を轟かせてきてください!!

6月3日(日)採れたての収穫をいただきました!!

 古飯H30.6.3.JPG地区で、空いている畑を使い、皆さんで季節のものを味わおうと、楽しい会が発足、3日畑で収穫祭が行われました。
 初めての収穫は、じゃがいも!たくさんのじゃがいもを子どもたちも協力して、掘りました。
 じゃがいもは、カレーやサラダに早速活用され、自然の力をいっぱい吸い取った食材は、味が格別でした。
 今後もさまざまな、季節のものを育てて、みなさんで楽しみたいという瀬尾代表の話しでしたが、まさに地産地消の原点を確認することになりました。
 これからも地域のみなさんと楽しい収穫祭をどんどん開いてください!

6月3日(日)けん玉の天才が小郡市に集結しました

 第30回全日本少年少女けん玉道選手権、北部九州地区大会が3日小郡市生涯学習センターで行われました。
 けん玉が道に!?少し驚きましたが、静から動、動から静、そして、ぴんと張りつめたひもに心身の状態が現れる―まさに心技体が求められる「けん玉道」であると思います。
 大会には、全国の大会で優勝を何度もしている小川大賀さんのパフォーマンスに会場は魅了され、天才けん玉少年と呼ばれる小学生たちが自慢の腕を披露していました。
 けん玉は、小郡駐屯地に勤務される北島さんが、休みのときに地域でけん玉教室を行うなど、伝道師的な役割を担って下さっており、今後さらに広がり、小郡がけん玉道のまちになることを期待しております!!
 みなさんも、ぜひ教室にご参加を!!
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6月3日(日)葉室麟さんを楽しく語る!?

H30.6.3.JPG 松崎で行われている「狸ばやし」の落語会で、3日文学と落語のコラボ・葉室麟を語るが行われました。
 直木賞受賞作「蜩ノ記」など数々の名作を書き、昨年12月に亡くなった作家・葉室麟さんをゲストがそれぞれ語り合う会が行われました。
 主宰の宮原勝彦さんにより、西南学院大の先輩後輩の関係で、親交の深かった直木賞作家の東山彰良さんや、直木賞候補の歴史作家である澤田瞳子さんから、葉室さんのお酒にまつわるエピソードなど葉室さんの人柄が感じられ、あらためて葉室さんの作品を手に取りたくなるようなお話でした。
 落語は、葉室さんと同時期の西南学院大学出身の桂歌春さんで、「短命」「たがや」で、大いに笑い声が、狸ばやしにあふれていました。
 文化発信の場として、狸ばやしは、市内外から人が集まる小郡の名所、素晴らしい場所です!!



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