小郡市ホーム Web市長室 市長の動き 平成30年1月

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平成30年1月

1月17日(水)火渡りで心を清めました

1月17日(水)火渡りで心を清めました

< 撮影:上野博和カメラマン >

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 あいにくの雨にもかかわらず、市内外からたくさんの参拝客が集まる中、恒例の如意輪寺の火渡り神事が行われました。
 渡りの行は、仁和3年(887年)京都の金峯山で、毒蛇を追い払うために理源大師が樹葉をいぶしたのが始まりと伝えられる「柴燈護摩」に起源を発すると言われています。
 境内広場の中央に、直径2m、高さ3mほどに積み上げられたヒノキの枝葉を燃やし、その炎の中に僧たちが護摩木を投じ、ホラ貝や太鼓、鉦を打ち鳴らしながら読経を続け、無病息災、家内安全などを祈りました。
 ヒノキの枝が燃え落ちた後の灰の上を、僧に続き裸足で歩き、1年の息災と幸福を祈るもので、仏の「知恵の火」によって煩悩を焼き尽くしてしまうという意味も込められています。
 「火渡り」に私も参加し、市民の皆さんが1年を幸せに過ごしますように願掛けをして参りました。

1月17日(水)さわやかな挨拶が感動を生みます

1月17日(水さわやかな挨拶が感動を生みます 宝城北にお住いの方からお手紙をいただきました。
 内容は、昨年末、燃えるごみの最終収集日に、女性のスタッフが、手際よくゴミの収集を終えると、「本年はありがとうございました。また、来年もよろしくお願いします」と頭を下げられたそうです。すかさず、「それはこっちがいうことです。いつもごくろうさまです。来年もお願いします」と応えたそうです。その表情も、にこやかで、対応の素晴らしさに感動されたという、うれしい手紙でした。
 ごみの収集業務は、共栄資源管理センターへの委託により行っています。日ごろから、人づくりにがんばっている野﨑社長の思いが、しっかりと現場でも活かされています。
 このような場面が小郡市内いたるところで見られたら良いですね!お手紙ありがとうございました。

1月16日(火)戦争の記憶を伝えるためには?

1月16日(火)戦争の記憶を伝えるためには?

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 小郡市遺族連合会の皆さんと、新年会で意見交換をしました。
 先の大戦でご家族を亡くされた皆さんは、毎年、追悼式を行うなど、尊い家族の命を失ったことへの鎮魂と記憶の伝承、平和を願う活動などを行っています。
 そうしたご遺族は、高齢化により、いつまでこの活動が続けられるか不安であり、思いが次世代にうまく受け渡しができていないとの声を多く聞きました。
 毎年開催される戦没者追悼式で、次世代、あるいは次々世代の皆さんにも、ご参加いただき、あらためて遺族会の活動の意義を共有してもらえるような機会を作ってみてはどうかと思いました。

1月15日(月)待機児童解消へ保育士確保を!

 市内保育所の園長先生との意見交換会を行いました。1月15日(月)待機児童解消へ保育士確保を!
 待機児童数が増える中で、どのような対応が必要か、皆さんからさまざまなご意見をいただきました。
 資格はあるが、実際に働いていない潜在的な保育士さんへのアプローチ、学生さんの確保のためのガイダンス、小郡市を選んでもらうための条件拡充など、具体的な保育士確保策を話し合いました。
 小郡市の強みは、こうした話を、市内保育所全体で、一緒に取り組むという連携力があるところです。切磋琢磨しながら、協力しあうところは協力する…この“チーム小郡”で地域の子育て力の向上に取り組みます。

1月11日(木)防犯対策についてのご報告

 先日、「三国が丘の住宅地に住んでいるが、最近空き巣などによる被害が続いており、三国が丘駅周辺に監視用カメラを設置して欲しい」とのお話をいただきましたので、この場でご報告させていただきます。
 まず、三国が丘駅周辺の空き巣などの発生状況について説明します。最近の統計では、三国中校区における空き巣などの認知件数は、5件程度となっていて、住宅地での発生が多くなっています。
 このような状況の中、小郡市では、犯罪の抑止のため、防犯カメラの設置を進めていて、三国中校区では、去年12月に三国が丘駅西駐輪場付近、三国中南側遊歩道付近に防犯カメラを各2台、計4台設置したところです。設置場所については、小郡警察署と協議し、市内における優先度の高い場所を選定して設置しています。
 今後も、市民の皆様の安全安心のため、防犯カメラの設置を進めていきたいと考えていますが、台数が増えれば増えるほど設置費や維持管理費も膨大なものとなり、現在、民間企業と連携し、防犯カメラネットワークシステム支援自動販売機の導入による防犯カメラの設置を検討しているところです。
 しかしながら、防犯対策については、市や警察による対策はもちろん、やはり各家庭での対策や地域での声かけなども必要です。そのためにも、各行政区の回覧板や登録制メール等を活用し、犯罪情報や防犯情報の提供を行うことにより、防犯対策に関する周知を図っていきたいと考えています。
 安全安心なまちづくりの推進のために、市民の皆様で協力して犯罪の少ないまちをつくりましょう。皆様のご理解ご協力をお願いします。

1月8日(月)消防出初式、災害のない1年を祈願

 小郡市消防出初式が8日、小郡小学校で行われました。きびきびとした動きに、日ごろからの訓練の積み重ねを感じることができました。
 ところで、小郡市の昨年1年間の火災件数は12件(前年比―1件)、放火3件、火入れ3件、たき火2件、たばこ1件などとなっています。
 小郡市消防団は、こうした火災などで、最前線での活躍をしており、市民の生命・身体・財産を災害から守るために、きわめて大きな役割を果たしています。
 また、去年7月の九州北部豪雨災害では、4回にわたり被災地へ向かい、がれきの撤去や炊き出しなどを行いました。被災地での消防団の活動は、被災者の心に寄り添った温かい支援で地域復興の励みになりました。
 消防団には、常に崇高な消防精神と責任感を堅持していただき、市民の安全安心の生活を守ってもらうことを期待しています。
消防出初式、災害のない1年を祈願1
消防出初式、災害のない1年を祈願2


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1月7日(日)新成人の皆さん、100年人生へマルチな生き方を!

 輝かしい前途あふれる1月7日(日)新成人の皆さん、100年人生へマルチな生き方を!新成人を祝う成人式が7日、小郡市文化会館で開催されました。
 新成人の参加は、562人、のぞみ小校区の147人を筆頭に、小郡小90人、三国小88人、大原小66人、東野小53人、立石小21人、三原小18人、味坂小10人、市外から69人でした。
 成人式実行委員会の皆さんのしっかりとした式の進行、これからの抱負を語られた新成人の主張など和やかな雰囲気でした。
 終了後は、選挙管理委員会が、お気に入りの小郡市のキャラクターに投票をする模擬選挙が行われ、実際の選挙の際に使用する投票台を使い、4月の市議会議員選挙への投票参加を呼びかけました。
 新成人の世代は、半数が100歳を超える「超・超高齢社会」となります。これまでの、教育・仕事・老後という単線の人生設計にとどまらない、生涯に渡る学びやスポーツ、地域活動への参加などで、豊かな人生を送ってもらいたいです。そのためにも、私たち世代がその道筋を示さないといけませんね。

1月7日(日)今年で63回を数える駅伝大会を周回コースで開催!

今年で63回を数える駅伝大会を周回コースで開催!

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 成人の日を迎える若者に祝福と激励を送る「成人祭祝賀駅伝大会」が7日、市陸上競技場周辺の運動公園内で、今年は59チーム、約600人が参加して行われました。
 寒さの厳しい中でしたが、元気な中学生や大人たちの走りに、元気をもらいました。
 今年から周回コースになりましたが、陸上競技場周辺コースは、昨年12月山口で開催されたブラインドマラソンで、世界記録を更新した道下選手が、大会前に練習をされた縁起の良いコースです。
 参加されたランナーの皆さんも、きっと大きな願いが叶いますよ!!

1月1日(月)新年のごあいさつ

 新年あけましておめでとうございます。
 ことしのNHK大河ドラマは、『西郷(せご)どん』。明治維新150年、維新立役者の西郷隆盛を、作家の林真理子さんが独特な視点で描き出すところが楽しみです。
 その西郷さんについて文化財課が調べたところ、京都や福岡に行くときに、何度か、薩摩街道、小郡市を通っているようです。
 元治元年7月、長州藩が京都に出兵し、会津・薩摩などの藩兵と激突した「蛤御門の変」で、西郷さんは3月に鹿児島を出発し、12月に帰途に着いたという記録が残っています。
 さすがに、松崎宿に泊まったとまで言うと、歴史を都合よく推測していると、怒られそうですが・・・。
 幸いなことに、小郡は、美しい山や緑の原風景を残しており、西郷さんがどんな思いで、街道を京都へ向かったのか?どんな気持ちで、鹿児島へ戻ったのか?想像するだけで、ひとり司馬遼太郎の気分で散歩ができそうです。
 往来のまち小郡市―多く出土する朝鮮系無文土器からわかる弥生時代の海外との交流、太宰府南側の守りとしての役割も担った小郡官衙遺跡群、そして懐良親王率いる南朝方と、少弐頼尚・足利勢の北朝方が激突した大原合戦も、往来の地であればこその大きな戦の場となったのでは・・・。
 今も言うまでもなく、九州の高速道のクロスポイントである小郡市ですが、そんな往来の潜在的な力をどう未来へ生かすべきか?この1年、その可能性をさらに市民の皆さんと一緒に探りたいです。
1月1日(月)新年のごあいさつ

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