小郡市ホーム Web市長室 市長の動き 平成30年2月

平成30年2月

2月12日(月・祝)如意輪寺で「福は内」のにぎわい

2月12日(月・祝)如意輪寺で「福は内」のにぎわい 如意輪寺「節分祭」が12日行われました。
 1年の健康、開運、厄除け、学業成就などを祈願して行わる節分祭は、小郡市の冬を代表する風物詩として、毎年にぎわっています。2月12日(月・祝)如意輪寺で「福は内」のにぎわい
 かえる舞いで始まり、お焚き上げ、そして、お待ちかねの豆まきで、集まった大勢のみなさんが「福」を掴んでいました。
 私は、小郡市民の皆さんの健康を祈願してきました!

2月11日(日・祝)素敵なハーモニーで会場が一体となりました

 2月11日(日・祝)素敵なハーモニーで会場が一体となりました 第26回小郡音楽祭『ハーモニーinおごおり』が11日、小郡市文化会館大ホールで行われました。
 毎年行われるこのイベントは、幼稚園のお子さんから、年配の皆さんが出演し、日ごろの練習の成果を披露する、心温まるステージとなっています。昨年度まで、司会を担当させていただいておりましたが、ことしは客席側から、みなさんのすばらしいハーモニーを聞かせていただきました。
 ことしの参加者は38組で、出場予定の方がインフルエンザなどで出演できないところも少なくなく、ご苦労があったと思います。
 音楽はひとをつなげる力があります。これからも音楽があふれるまちづくりを、さらに取り組んでまいります。

2月11日(日・祝)ソフトダーツ大会、狙う的は、校区の交流です!

da.jpg 小郡校区自治公民館対抗ソフトダーツ大会が、小郡中学校体育館で行われました。
 小郡校区にソフトダーツを伝えていただいた熱心な方のおかげで、小郡ではまさに発祥の地となり、その後は各自治公民館で取り組みが行われるようになりました。
 ダーツは、投げる瞬間の集中力、判断力、また計算力などが必要で、気軽にできる生涯スポーツとして注目されています。
 ことしで5回目の大会となりましたが、校区のスポーツによる大事な交流活動として、さらに発展していきますことをお祈りしています!

2月10日(土)古仏を前に時間をしばし忘れました

 九州歴史資料館で今月10日から4月11日まで開催される「第44回企画展『堅粕薬師と東光院の古仏たち』」を見に行きました。
 由緒ある古刹、福岡市の東光院が長く保存してきた仏像は、福岡市美術館で保管・公開されてきました。しかし、その美術館が現在改修を行っているため、一時的に九州歴史資料館で保管されることになり、今回の企画展開催となったようです。
 堅粕薬師として信仰を集めてきた薬師如来立像や、多彩な彫刻の十二神将立像など、多くの仏像に向き合うことができる、大変貴重な展示機会です。
 静寂の中で時間を忘れるひととき、ぜひ九州歴史資料館にお出かけください。
2月10日(土)古仏を前に時間をしばし忘れました

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2月10日(土)保健福祉分野の3計画案でご意見を受けました

2月10日(土)保健福祉分野の3計画案でご意見を受けました

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 保健福祉分野の3計画案について、10日、市民説明会をあすてらすで開催しました。
 高齢者の健康づくりや介護、健康増進と食育、障がい者や障がい児の支援は、市民にとって、とても身近なテーマであり、市で計画策定を行っています。
 これまでは、こうした計画策定段階で市民説明会をすることはありませんでした。市の計画は、いつの間にか、どこかでできていたと思われていた方も多いと思います。市民のための計画が、市民をないがしろに策定されてはいけません。
 今回、私が公約の一つに掲げている「市民との対話を行い、意見を取り入れる場を持つ」という点を実現いたしました。それぞれの重要計画について、短い時間ではありましたが、質問や貴重なご意見をいただくことができました。本当にありがとうございました。
 今後もこのような取り組みを続けていきながら、市政の動きに市民参加をはかって参ります!

2月10日(土)農業新聞に記事が掲載されました

2月10日(土)農業新聞に記事が掲載されました

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 JAみい小郡青年部地区役員の皆さんが、小郡市の農業と地域発展のために、先月26日に小郡市役所で要望書を提出したことが、10日の日本農業新聞に掲載されました。

2月9日(金)久留米広域でタッグを組んでいます

2月9日(金)久留米広域でタッグを組んでいます 4市2町で構成されている久留米広域市町村圏事務組合(久留米市・大川市・うきは市・小郡市・大刀洗町・大木町)の各種会議が9日、大刀洗町役場で行われました。久留米広域圏では、各自治体が単独で行うより、効率的に行えることなどを連携しながら進めています。
 たとえば、東京・新橋のアンテナショップもそのひとつです。昨年7月に4市2町で「福岡  久留米館」としてのアンテナショップを開館しました。1月末までの入館者は、11万8227人を数え、各自治体は、そこで、イベント展開を行い盛り上げています。小郡市は、2月2日、3日で「小郡の魅力フェア」を開催し、特産品やふるさと納税の紹介、移住や地域おこし協力隊の相談会などを行い、2日間で1529人の来館者がありました。
 このほか、久留米広域圏内の振興事業や消防・救急なども、各自治体が協力し、切磋琢磨しながら取り組んでいます。

2月8日(木)プロバスクラブの皆さんとの対話が熱かったです

 小郡プロバスクラブの例会に、8日講師としてお招きを受け、講演いたしました。
 プロバスクラブは、世界各地のロータリークラブが、その社会奉仕事業の一環として、退職者およびセミ退職者のために創った親睦団体で、社会奉仕団体でもあります。プロバスとは、プロフェッショナルと、ビジネスパーソン(実業家)を合成した造語です。
2月8日(木)プロバスクラブの皆さんとの対話が熱かったです

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 講演では、私が掲げるまちづくりの方針「つながるまち小郡」が、就任約9か月で、どれくらい進んでいるかについて、ご説明しました。
 その後、参加者との対話で、挙がったご意見は次のような内容でした。
・健康増進のため、新しい体育館が必要
・小郡市のホームページの内容が残念、更新のスピードが遅い
・老人クラブのさらなる活動と共働
・計画中の集客施設でカラオケ大会などのイベントを常時開催
・七夕神社関係で斬新なおみくじを発売
・街灯の配置に配慮を
・市民税などをパソコン申請できる仕組みを
 さまざまな分野でご活躍の皆さんのアイデアは面白く、またご指摘は厳しくもありました。これからも地域でのご活躍、ご指導をお願いします!!

2月8日(木)商工活性の課題について意見交換しました

2月8日(木)商工活性の課題について意見交換しました

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 小郡市商工会役員の方々との意見交換が8日、商工会館で行われました。
 現在、会員数が734人の商工会と市で取り組んでいる事業は、「プレミアム付商品券」「リフォーム券」「将軍藤小判」の発行事業や情報発信誌「ミ・シ・ラ・ン小郡」の発行などがあります。地元の商工業者の皆さんと、生活者の購買を結び付ける支援事業で、今後さらに、その目的に向かって、そのあり方を検討していくことを確認いたしました。
 他にも、小郡駅前のにぎわいづくりなど幅広いテーマで、意見をうかがう場となりました。
 まちが活気あふれる雰囲気を発信できるか?まちを変えたいという人がどれだけ出てくるか?商工会の皆さんと一緒に取り組みを進めていきます。

※2月14日(水)18:30~「バレンタインイベント」が西鉄小郡駅前「きらめきの塔」周辺で行われます。詳しくは、小郡市観光協会のホームページをご覧ください。
    ○小郡市観光協会ホームページ【外部リンク】

2月8日(木)住みよい小郡市をつくるための提案を受けました

 日本共産党小郡市委員会の皆さんから、「住みよい小郡市をつくるためのアンケート」結果を頂きました。
 アンケートは、昨年12月に配布され、先月回収された257人の方のご意見でした。
 アンケート結果によると、暮らしは4年前と比較して、“変わらない”と答えた方が46%、“悪くなった”と答えた方が51%でした。その主な理由は、「年金などの収入源」と「医療、介護、税金、公共料金、物価の支出増」でした。
 行政への要望という点では、「国保・住民税の負担軽減」や「年金・医療等社会保障の充実」が多く、30~50歳代の現役世代では、「子育て支援」に関心が高く、また、個別的な課題では、「コミュニティバス」や「保育料」などが上げられていました。
 税金を含めた生活するためのさまざまな費用については、実態を正確に把握し、その負担感や生活への影響については常にチェックしながら、お困りの方が気軽に相談していただける窓口があることを周知する必要があると思いました。
 アンケート結果を市政に活かし、皆さんが住みよいまちと言っていただけるように、がんばります!
2月8日(木)住みよい小郡市をつくるための提案を受けました

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2月7日(水)白銀の景色で初午祭ににぎわう

2月7日(水)白銀の景色で初午祭ににぎわう

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 黒岩稲荷神社で7日、初午祭が行われました。
 黒岩稲荷神社の創建は、平家一門の「慈禅尼」が、壇ノ浦で敗れた後、追討の手を逃れ、黒岩山に移り、岩穴に隠れ朝夕の礼拝、祭祀の礼を続けたのが始まりと伝わっています。
 こうした歴史ある神社を地域の皆さんが、しっかりと守り続けられていることに敬意を表したいです。
 雪が残る中、初午祭には多くの参拝客が訪れ、商売繁盛や学業成就などを祈願されていました。また温かいぜんざいもふるまわれ、ユニークなひょっとこ踊りに、みなさん笑顔いっぱいでした。

2月6日(火)主体的、対話的で深い学びを実現する

 平成29年度小郡市三井郡教育研究所の研究報告会が6日、あすてらすで開催されました。
 去年3月に新学習指導要領が公示され、小学校では2年後、中学校では3年後から全面実施となります。主体的、対話的で深い学びの実現に向けた授業の改善を通して、課題解決のための思考力、判断力、表現力などを育むための実践的な取り組みが求められています。
 報告の中では、学校行事などの体験との関連を図り、考え、議論する道徳授業や、討論=ディベートを使い、多面的な見方を広げる力や対話を活用して主体的に考える力を高める国語科の授業を見ることができました。
 これまでは、教師が一方的に知識を生徒に伝え、ひたすら暗記するという「教育」スタイルだったものが、これからは、相手の話を聞いたり自分の考えを発言したりすることで、そこから新たな気づきを得ながら学びを深める、というように大きく転換していきます。
 また、「コミュニティスクール」について、各学校から報告がありました。これからの学校は、地域と共働で経営しながら、子どもを育てていくという共育の取り組みがいよいよ本格化すると感じました。
 忙しい中での研究報告で、先生方も大変なことと思います。新たな教育への過渡期であり、みんなで応援していきたいですね。
2月6日(火)主体的、対話的で深い学びを実現する

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2月5日(月)七夕プロジェクトの準備が進んでいます!

2月5日(月)七夕プロジェクトの準備が進んでいます! 「七夕のまち小郡」を、どのようにブランディングしていくのかについて、関係団体や地域の皆さんとの会議を行いました。
 意見交換の中で、それぞれがこれまで取り組んでいることについて報告がありました。皆さん、いろいろな思いで、「七夕」をまちの活性化につなげる活動をされています。
 こうしたそれぞれの動きを、有機的に結びつけ、大きな発信へとまとめていくことが、このプロジェクトのミッションのひとつと考えています。
 止めどもなく、たくさんの話ができる「七夕」は、とても大事な小郡市の宝ですね。

2月5日(月)米の政策が来年度から変わります

2月5日(月)米の政策が来年度から変わります

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 小郡市地域水田農業推進協議会の臨時総会が5日、JAみい本店で行われました。
 国の方針により、平成30年産米から生産数量配分の廃止が決まったことを受け、福岡県水田農業推進協議会では、価格維持のために、需給調整を継続する必要があるとして、作付ビジョンを作成しています。
 生産者の皆さんは、この協議会から提示された主食用米の生産目安により、需要に応じた生産の取り組みをお願いすることになります。
 米の直接払い交付金(7500円/10a)の廃止について、国は、関税で守られている米に交付金を出すことにより、他産業の従事者や他作物の生産者に理解を得られにくいことや、交付金を受けとることが販路を切り拓き、経営を発展させることを阻害してしまうこと、また、高齢化が進む農業者の所有する農地の流通ペースを遅らせてしまうことなどを理由にしています。
 交付金の廃止に伴い、水田だけでなく、畑を含め、農地を維持することへの多面的機能支払の創設や、主体的な経営判断による水田の有効活用対策の充実、中間管理機構などを通した、農地集約の充実などを、国はサポートしていきます。
 小郡市としても、揚水機場改修や暗渠排水事業での地元負担の軽減や、水田担い手機械導入支援事業への支援を行ってまいります。

2月3日(土)地域の教育力で子どもを育てます!

 青少年育成市民会議の校区実践発表会が、3日七夕ホールで開かれました。
 まず、昨年、日本PTA全国協議会会長表彰を受賞した、のぞみが丘小学校の授与式と受賞報告が行われました。のぞみが丘小学校区にお住まいの方は、市外から集まった方が多いこともあり、「父親の会」が中心となって、子どもたちに学校をふるさととして実感する場とするために、学校キャンプやもちつき、親子イベントの活動などを展開されています。
 次に小郡校区の協働のまちづくり協議会青少年育成部会から、実践報告が行われ、巡回36回にも及ぶ「青パトまなざしパトロール」、パンジー・ビオラ・チューリップの「花いっぱい運動」、防災をテーマにした「ウォークラリー」と、活動的な取り組みが紹介されました。
 また「生まれてきてくれてありがとう」の子育てシンガーMonさんの歌と話には、在日韓国人やADHDであることでの差別やいじめ、妊娠の苦労や死産などの体験からの「周りの大人が救い出せる力」や「いのちの奇跡」のメッセージが込められていました。
2月3日(土)地域の教育力で子どもを育てます!
2月3日(土)地域の教育力で子どもを育てます!


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2月3日(土)皆さんは、どの本を読んでみたいですか?

 本屋さんで見かける手作りの紹介カード「POP」は、本に興味を持ってもらえるために手がけられたものです。
 小郡市立図書館では、家読(うちどく)(家庭での読書)の推進事業として、毎年本のPOPコンクールを行い、ことしも、小中学生から900作品の応募がありました。
 小学校では5・6年生が総合的学習の時間で取り組み、中学校では図書委員会で取り組むなど、全校的に取り組んでいるのは珍しいようです。
 今月18日まで、図書館の入り口に展示しています。なかなかの力作ぞろいなので、ぜひご覧下さい!!
2月3日(土)皆さんは、どの本を読んでみたいですか?

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2月3日(土)赤い三角屋根の明るい園舎となりました!

 小郡保育園の新しい園舎の完成に伴う落成式が行われ、地域の皆さんも参席されていました。
 小郡保育園は、地域の子育ての核として、63年の歴史を持ちます。
 このたび、かわいい赤いとんがり屋根で陽光を取り込む明るい園舎に建替わりました。
 落成式では、歓迎の歌として、「威風堂々」や「マーチングマーチ」、「しあわせ」が園児たちによる合奏で披露されました。
 新園舎により定員も増え、多くの子どもたちの受け入れが行われます。住宅地にある小郡保育園が、元気な子どもたちの声で、さらにまちに活気を与えてくれるでしょう!
2月3日(土)赤い三角屋根の明るい園舎となりました!
2月3日(土)赤い三角屋根の明るい園舎となりました!


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2月1日(木)三井高校家庭クラブ委員が全国大会に出場決定!

 昨年9月と11月に、筑後地区と福岡県で実施された「家庭クラブ連盟研究発表大会」で、三井高等学校がそれぞれ最優秀賞を受賞し、報告に来てくれました。
 三井高校家庭クラブ委員会は、昨年熊本県で発生した地震をきっかけに、今回の活動を始められ、災害に対する備えや行動について研究を行うために、実際に防災ボランティア講座へ参加をしたり災害に関する体験を行ったりされました。そのような研究を通して、防災に対する備えは個人だけでできるものではなく、地域との協力が必要であるということを学び、地域と連携した活動を行えるよう「地域とつながろう Miiko Project!」と題した提案を考えられました。まず、実態調査や問題点を把握するために、アンケートを実施し、その後、研究・実践活動として、三井消防署での講義や家庭でつくる非常食の研究を行いました。非常食の研究の際には、JAみいで学習を行ったり、平岡栄養士専門学校の岩橋先生にお聞きしたりしながら、小郡でとれた小松菜を使用したパウンドケーキを考案されました。
 研究活動が進み始めた昨年7月、朝倉市を中心に九州北部豪雨が発生したことにより、新たに研究・実践活動の一つに加え、家庭クラブ委員会を中心に三井高校全体で被災地支援活動に取り組まれました。福祉の面では、視覚障がい者の方の為にオリジナル筆談ボードを作成したり、ボランティアの方々のために手作りクッキーを提供されたりしました。
 その後も、研究実践活動を続けられ、昨年行われた「小郡・大刀洗地域防災訓練」や地域の方との料理講習会への参加、オリジナルの筆談ボードを各企業へ提供されています。そのような活動を通して地域の方とのつながりを持ちながら実践されている三井高校家庭クラブ委員会が、今回の内容を発表してくれました。
 みんなで話すことでアイディアを出し合い、また専門の方や地域の力をお借りしながら、進めていく姿勢に感動する、とてもすばらしい研究発表でした。今後は、市も取り組みに参加させていただきながら、一緒に進めていただきたいです。
 平成31年度に開催される全国大会に向けて更なる研究を重ね、頑張ってください!
2月1日(木)三井高校家庭クラブ委員が全国大会に出場決定!
2月1日(木)三井高校家庭クラブ委員が全国大会に出場決定!


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