小郡市ホーム Web市長室 市長ブログ 平成30年度 11月 11月4日 日曜日

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11月4日 日曜日

小川知事、ようこそ小郡市へ!

 福岡県の小川知事が、4日、小郡市へ「知事のふるさと訪問」でお越しくださいました。
 知事が直接県民と交流し、県政へのヒントを探るというまちの訪問。小郡市にもやっとお越しいただきました。45回目、57市町村目の訪問となりました。
 生涯学習センターで市の概要を説明し、まずは小郡七夕天体ドームきら星からスタート、そのあとは、七夕神社、復原中の旧松崎旅籠油屋、如意輪寺と各地を巡り、関係者やボランティアのみなさんからの説明を受けられました。そして、7月の豪雨災害で浸水被害があったイオン小郡も視察され、ホークス日本一優勝セールでの賑わいを喜んで下さっていました。
 そして、あすてらすでは、市内でさまざまな活動でがんばっている皆さんとの意見交換、農林水産大臣賞を受賞されたラッシュファームの永利ご夫妻、100年の養蜂業を地域振興とともにされている横山さん、全国創作和菓子コンクールグランプリ「珈琲まんじゅう傍ら」の御菓子処やかべの矢加部さん、自治会バスの運行でがんばる御原校区まち協の伊藤さん、学社融合の先進活動ののぞみが丘校区まち協の大淵さんから、それぞれ活動の報告、知事との対話で予定時間を大幅に超える盛り上がりでした!
 小川知事には小郡市のことをよくご理解いただけた一日だったと思います。小郡市が輝き、そして福岡県がきらめく、知事のご指導もいただきながら、まちづくりにがんばっていきます!!

  集合写真 小郡七夕天体ドーム視察 七夕神社視察

  油屋視察の様子 如意輪寺視察の様子 市民との意見交換会

 

半端ない!三国が丘1区のタレント

 三国が丘1区自治会の第1回「みんなの作品展」が、3日と4日の2日間、三国が丘公民館で開催されました。
 とにかく、すごいの一言の作品展!写真ではこだわりの構図、年に数回のチャンスを待って押さえた瞬間、どの作品も足を止めて見惚れてしまいました。微妙な色合いを計算されて重ねられている水彩画、文字から書いている方の姿が浮かぶような書道、荒金久平さんの俳句は論評するまでもなく俳句・短歌、唐津に通い続けているという趣味を超えた陶芸作品、木彫や銅板細工は「これ売り物でないのですか?」と作家の團野さんに思わず聞いてしまいました。元力士の室井さんの化粧まわし、講道館柔道の黒帯など特別展まで楽しみました!!
 三国が丘1区の皆さんのタレントは、半端ない!!第1回ということでしたが、ぜひ続けて下さい。

    展示された作品   展示された作品   作品をながめる市民の方   木彫り作品

        花の作品   木彫り作品

歴史実感のおもしろさでした!

 九州歴史資料館の博物館こども古代体験推進事業・大宰府史跡発掘50年記念の「古代体験まつり」が、4日開催されました。
 糸島市・宗像市・八女市・太宰府市・小郡市の5つの博物館や埋蔵文化財センターの古代体験が一度に体験できるイベントでした。
 太鼓の胴の形をした壺へ矢を投げ入れ、勝負を争う、中国の周の時代に宴会の興として始まり、奈良時代に日本に伝わったという投壺(とうこ)体験や、木製の槌をつけた木製の杖を振るい、木製の毬を打つ遊びのぎっちょう体験、石包丁や土笛、印鑑、組紐作り、弓矢や鋳造体験と、子どもたちが真剣に取り組んでいました。
 また、バーチャルリアリティの大宰府再現の体験では、当時の大宰府がはるかに想像を超えるスケール感を持つことや、詳しい建物の配置などがよくわかるものでした。
 歴史の世界を、建造物を復原するなどその場所に残すことの大切さと、その一方でどうしても残せないもの、再現できないものは、こうした新しい技術により後世に伝えていくことができると、あらためて思いました。

 発掘体験の様子 バーチャルリアリティー体験 土笛を吹く人 子どもたちが体験に取り組む様子 

   印鑑づくり とうこ体験の様子 ぎっちょう体験

  とうこ 石包丁



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