くらし

更新日: 2018年12月19日

高齢者交通安全大会

平成28年5月19日(木曜日)に高齢者の安全運転技術と交通マナー向上を図り、交通事故を防止することを目的に、平成28年高齢者交通安全大会「安全安心・ゆとりのまち・小郡」を開催しました。
大会では、小郡警察署による交通安全講話、交通安全宣言、参加体験型講習を行いました。

交通安全講話

小郡警察署の交通課長より、最近の交通情勢や事故の状況等についてご講話いただきました。

交通安全講話の様子

小郡署管内における交通事故の状況は、小郡警察署ホームページ(外部リンク)をご覧ください。

交通安全宣言

交通安全宣言では、自動車ドライバー、同乗者、歩行者、バイク運転者、自転車運転者の立場から宣言しました。

交通安全宣言の様子

交通安全宣言

交通事故のない、安全で安心な地域社会の実現は、私たちの心からの願いです。
この悲惨な交通事故をなくすため、私たちは、日頃からそれぞれの立場で、実践することを宣言します。
私たち自動車のドライバーは、
1つ ゆとりと譲り合いの気持ちを持ち、思いやり運転を心がけます。
2つ お酒を飲んだら、決してハンドルを握りません。
3つ 車に乗るすべての人がシートベルトを着用します。
私たち車の同乗者は、
1つ 助手席でも後部座席でも、必ずシートベルトを着用します。
2つ お酒を飲んだ人には、決して運転をさせません。
3つ 運転者のルール違反をきちんと注意し、決して見て見ぬふりはしません。
私たち歩行者は、
1つ 信号や標識を守り、遠回りになっても横断歩道や歩道橋を渡ります。
2つ 暗いときの外出では、反射材や明るい色の服の着用を心がけます。
3つ 青信号でも必ず自分の目で安全確認をします。
私たちバイクの運転者は、
1つ ヘルメットを着用し、動きやすく怪我をしにくい服装を心がけます。
2つ 交通ルールを守り、信号のない交差点では必ず止まって安全確認をします。
3つ 自動車に気づかれにくいことを自覚し、昼間でもライトを点灯するなど目立つように心がけます。
私たち自転車の利用者は、
1つ 歩行者に注意して、道路の左側を安全に通行します。
2つ 一時停止や左右の確認を怠らず、安全な速度で自転車を利用します。
3つ 自転車も車両であることを自覚し、交通ルールとマナーを正しく守り、飲酒運転は絶対しません。
私たちは、交通事故をなくすため、一人ひとりにできることを自覚し、正しい交通ルールとマナーを守り、「安全安心・ゆとりのまち・小郡」を、実現することを、ここに誓います

 

参加体験型講習

小郡警察署交通課より、交通安全教育機材を提供いただき、歩行者や自転車の運転者を想定した参加・体験・実践型講習を実施いただきました。

歩行者シミュレーター

三次元CGによる模擬的交通環境を再現し、あたかも実際の道路を横断しているかのような体験ができる装置

 歩行者シミュレーターの様子
 

自転車シミュレーター

自転車利用者が、日常遭遇する危険な場面を体験しながら、危険予知能力を高めてルールを守ることの大切さを身につけることができる装置

自転車シミュレーターの様子
 

クイックアーム、クイックステップ

加齢に伴い低下する「認知・判断・行動」の機能を測定する装置

クイックアーム、クイックステップの様子

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このページに関するお問い合わせ

小郡市役所 総務課 防災安全係
〒838-0198 小郡市小郡255番地1(本館2階)
電話:0942-72-2111(代表) / ファクス:0942-73-4466
メール:メールでのお問い合わせはこちらから

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