健康・福祉

更新日: 2020年5月7日

小郡市長メッセージ(緊急事態宣言延長を受けて、5月7日)
~新型コロナウイルス感染拡大防止のために~

 新型コロナウイルス感染症に関する緊急事態宣言の延長に伴い、小郡市も、感染防止に引き続き取り組んでいくことといたしました。
 あらためて市民の皆様への感染防止生活の協力をお願いしなければなりません。
 長期に渡る感染防止対策は、中小零細事業者の経営や雇用に大きな影響を及ぼしています。
 小郡市としては、特別定額給付金や事業者応援金の速やかな支給を進め、医療機関への特別支援、さらには、県と連携した経済対策として、雇用対策に取り組んでまいります。
 緊急財政対策計画を実施しているところではありますが、今後の感染の推移に合わせた対策や支援をタイムリーに展開する方針としています。
 市立幼稚園・小中学校については、5月31日までを休校としておりますが、小中学校については、出校日を設け、県教育委員会の再開判断を待ちます。家庭にいることができないお子さんには、学校や教育委員会での見守りと学童保育で受け皿を用意いたします。
 市内保育所(園)については、登園の自粛を引き続きお願いします。
 家庭内で行き場のないストレスが高まっていることや、高齢の皆様の健康状況が変化していること、また、経済環境の変化から生活の維持が困難なご家庭が出てきていることなど、大変心配いたしております。
 さまざまな相談窓口をご案内しておりますが、身の回りのご心配なことがありましたら、どうぞ市役所までお知らせください。
 これまで小郡市では、皆様のご協力により、感染拡大の防止対策を着実に進めることができていることに、心から感謝いたします。
 緊急事態宣言の解除・緩和措置後の行政サービスのあり方について現在検討をしており、延長期間で「新しい生活様式」を皆様と一緒に取り組むことで、活動再開へスムーズな移行ができるものと確信しております。
 つながるまち小郡として、市民の皆様と心をつなげながら、市民一体となって、明るい未来の生活へと向かっていけますように、ご理解とご協力をあらためてお願いいたします。

   令和2年5月7日
   小郡市長 加地良光


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