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更新日: 2020年3月26日

「筑後川流域クロスロード歴史スポット散策システム実証実験」

 福岡大学工学部電子情報工学科が筑後川流域クロスロード協議会(久留米市・小郡市・鳥栖市・基山町)と連携し開発を進めてきた「筑後川流域クロスロード歴史スポット散策システム」(試作品)の実証実験が、令和2年3月26日から5月末日までのシステム公開により、実施されることとなりました。
 学生達が中心となった研究に対し、4市町が歴史スポット情報や公共交通機関に関する情報を提供することで開発が進められてきたこのシステムでは、4市町がおすすめするルートや行きたい歴史スポットへのアクセス方法が表示されます。また、本サイト利用ユーザーの注目度が高いスポットをランキング形式で表示する機能や、利用者が好きなようにルートを編集・作成できる「マイルート」機能も備えています。
 試作品であり、限られた機能と全てを網羅したものではないスポット情報ではありますが、このシステムを利用し、4市町の歴史スポットを探ってみてください。
 なお、今回の実証実験の終了後は、福岡大学がユーザーの利用状況を分析し、今後の調査・研究につなげていくほか、4市町では注目度ランキング等の情報の提供を受け、今後の歴史資源の活用などの取組の参考としていきます。

システムに関するお問い合わせ 福岡大学工学部電子情報工学科 (システムサイト内にある、ご意見・ご感想フォームをご利用ください)
 

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