11月12日(木)九州200自治体が道路整備を要望

 九州の200市町村でつくる「九州国道協会」による、九州地方国道整備促進総決起大会が12日、都内ホテルで開催されました。


 人流・物流の基幹的なインフラである道路に依存している九州では、集中豪雨や台風などの大規模災害が発生すると、流れが滞ってしまうことから、未完成の高規格幹線道路などの課題が指摘されています。


 循環型の高速道路ネットワークの形成は、救急医療や災害時の代替路になるだけでなく、九州の観光・産業振興にも重要な役割を果たしています。
 今後の十分な予算の確保により、道路整備が進むようにと、意思確認をしました。


 来賓として参加した鳩山国土交通省大臣政務官は、都市部と比較して、自動車に頼らなければならない地方が、都市部よりも道路インフラが遅れているという点を指摘し、道路格差をなくすよう頑張りたいと挨拶をされていました。

 

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