11月21日(土)災害対応にさらなる取組みを!

 小郡校区区長会と御原校区区長会との意見交換が、それぞれ21日に開催されました。


 平成30年、令和元年と床上・床下を含む水害が3回発生している小郡校区では、大崎区長から災害対応についての問題提起がありました。


 災害対応機能を強化した防災安全課の役割や、流域治水の考えから進められている筑紫野市や基山町との災害連携、国がさらなる支援を決めているため池の整備などをご説明いたしました。


 また、小郡校区には50以上の文化財資産が点在しており、平田家住宅をはじめ具体的な振興策が提案されました。

 今後NPOと連携としながら、関係部署で「活用」をさらに進めていくことが重要と考えます。素晴らしい提案をひとつずつ実現していきます!


 御原校区では、登下校路での安全を考えた道路整備について取り上げられました。
 信号機の設置は警察署との協議が必要ですが、道路標示の設置など市が取り組める部分は担当課と情報共有して、改善していきたいと思います。


 そして、宝満川の治水上の堰の課題については具体的な構造についてのお考えなどを披見いただきました。


 御原校区のみなさんに大変なご協力をいただいている河川敷の草刈りなどの環境整備の課題は、担い手など共通の課題を確認しました。


 活発な意見交換の時間が本当にありがたいと思いました!

 


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