11月24日(火)共生社会を目指すためには?

 東野校区区長会と市三役の意見交換会を、24日ひまわり館東野で行いました。


 いまや小郡に住む外国人は1000人程となっています。
 そうした中で、文化や生活スタイルの違いがあり、区長さん達から地域の課題になってきていることを述べられました。


 特に大きな課題として、生活していく上でのルールの共有のしかたがあげられ、ごみの出し方、日本の交通ルール等、どのようなコミュニケーションをとっていけばうまく伝えることができるのかを議論しました。


 日本語学校生は、入学後にゴミ出しや交通のルールについてのレクチャーをしてもらっています。
 さらに実践してもらうために、日本・小郡での生活に慣れたころの追加レクチャーが必要かについて、学校関係者と協議してみます。


 そして、技能実習生については、窓口になっている法人・団体との連携が必要です。
 文化・生活の違いのある住民について、私たちがどのように受け入れ、一緒に生活をしていくのかを考えていかなければならないタイミングにきています。


 さまざまな地域行事などにも参加してもらい、お互い顔が見える、信頼し合える関係づくりも一方では進めていくべきかと思います。


 また、防災に関して避難所の選定基準がわかりづらいというお声をいただきました。
 現在、災害時は中学校区ごとに最低一か所は開設しており、大雨や地震などの災害種別ごとに開設される避難所がしていされるため、ご心配をおかけすることもあるかと思いますが、避難所開設の広報周知を徹底してまいります。


 避難所の在り方も議論し、市民の皆様がご自分で避難するべきかを判断できるような環境づくりに取り組んでいきたいと思います。


 共生社会づくりへ、区長さんたちの問題提起に感謝いたします。

 


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