12月1日(日)地域にとってかけがえのない存在に感謝

 民生委員児童委員の感謝状贈呈式と、委嘱状伝達式が、3日あすてらすで行われました。


 民生委員・児童委員は、創設100年を超える制度で、身近な地域福祉の相談員として、地域のみなさんの相談に対応するなど寄り添った各種活動に取り組んでいただいています。


 孤立しがちな高齢者や障がい者への声かけ訪問や見守り、健康維持推進のための「ふれあいネットワーク」事業、学校や地域と連携した子どもの安全確保のための見守り活動など、行政だけでは支援の手が届かないところでがんばっていただいています。


 はじめに、退任される皆さんへ感謝状を贈呈させていただきました。
 8年間立石校区で民生委員をして下さった秋山範重さんは、謝辞の中で、1年目はわけがわからない状態、2年目はボランティア講座から活動を行い、自分の成長を実感できるようになったと振り返りました。

 そして、今後も別の福祉活動で社会貢献したいと抱負を述べられ、民生委員の活動は、充実感がある、やっていて良かったと感じている、と継続される方への熱いエール送りました。


 残られる委員のみなさんと一緒に労を労い、退任者を拍手で送りだしました。
 そしてその後、新しく就任される方を加え、委嘱状の交付を行いました。

 

 地域をみんなで支えるための仕組みづくりに、がんばってまいります。
 民生委員・児童委員、主任児童委員のみなさん、どうぞよろしくお願いいたします!!

 

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