高松凌雲の兄「古屋佐久左衛門」は幕臣として箱館戦争に臨み
五稜郭で艦砲射撃を受け重傷を負い 37歳で亡くなりました
箱館奉行所の太鼓櫓が砲撃の照準になったとも伝えられています
卓越した語学力と兵学を備えた人物であり
生きていればさらに大きな活躍をされたことでしょう