5月21日(火)高速道路網の整備を地方の総意として要望

 全国高速道路建設協議会第55回総会が21日東京で行われ、全国から首長らが参加しました。


 全国では1万4000キロの高速道路網の早期整備が求められていて、未整備区間ミッシングリンクの解消や、暫定2車線区間の4車線化などを早期に実現し、頻発する防災・減災対策、老朽化対策を含め、長期安定的に道路整備・管理ができるように財源を確保していくことを決議しました。
 秋田県・山梨県・福井県・島根県・呉市から、高速道路の効果や重要性についての意見発表がありました。


 高速道路が産業振興に役立つことはもちろん、災害・防災などの点での価値に注目されていると改めて感じました。

 

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