8月25日(水)ハイブリッド学習でスタート

 小郡市では感染拡大が著しい中で、新学期を迎えようとしています。
 各教育委員会では、さまざまな対応を検討しています。


 小郡市教育委員会では、8月30日から9月3日まで、学校での授業とタブレット等を活用した自宅での学習を組合せることになりました。
 午前中の4校時と給食、そして帰りの会などを行い、その後自宅でのタブレット等を活用した学習という設定をしています。


 タブレット端末を活用した学習では、小学校低学年では、絵日記・観察カードづくり、教科書のQRコードを読み込んでの学習、音読・漢字・計算練習などです。
 また、小学校中学年・高学年では、タイピング練習や漢字・計算練習、教科書のQRコードを読み込んでの学習、調べ学習、新聞づくりなど。

 中学生は、タイピング練習、英文作成・録音、教科書のQRコードを読み込んでの学習、調べ学習、レポートなどです。


 ちなみに、小学生の学童保育児童については、午後の1コマを学校の教室でタブレット等を活用した学習を行ったあと、学童保育に移ります。


 タブレット端末をより日常的に活用しておくことで、コロナ感染の影響による休校時の対応などが柔軟にできる準備にもなると思われます。


 ご家族をはじめ、地域の皆さんも、こうした対応についてご理解をいただきますようお願いいたします。

 


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