三井水道企業団も仕事はじめです!

 三井水道企業団の企業長として、4日仕事始めにあたり、挨拶を行いました。
 水道事業をめぐり、去年12月改正水道法が公布されました。人口減少による水需要の減少、また水道施設の老朽化などによる厳しい環境下で、経営基盤の強化が求められています。また、これから民間企業の水道事業への参入が促されることが、メディアで取り上げられてきています。
 三井水道企業団では、こうした厳しい環境の中に、再来年度供用が始まる小石原川ダムからの受水量が決まりますが、ダム建設の当初の水需要の見通しから大きく変化しており、需要以上の受水は、経営を揺るがしかねないリスクとなります。
 さまざまな問題を職員の皆さんの培ってきた技術や経験により、解決をはかっていきたいと考えています。
 また、4月には、九州地区水道企業団協議会総会の幹事役も予定されていますが、今後の水道事業のあり方について、意見を交わす好機と考えています。
 職員一同、将来を見据えた安定的な地域の水道事業運営を行っていきます。皆さんのご理解をよろしくお願いいたします。


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