魅力がひとをつなぐ

 小郡をもっと魅力的なまちにしたいという小郡魅力化計画で27日、最終発表会が行われました。
 15人ほどの受講生が半年間にわたる講座で、3つのチームに分かれ企画立案や実践活動などに取り組んできました。
 「小郡で寝床の可能性をさぐる」チームやどかりは、宿泊施設のない小郡で、空き家の有効活用やキャンプなどのイメージを巡らしました。そして、小郡市内で農業実習生が民泊しているところを探し出し、国際交流や農業体験などで空き部屋活用ができないかという提案をしていました。
  「松崎を体験しよう」チーム松崎は、鶴小屋を舞台にしたさまざまなプログラムを検討し、実際に映画上映会、さらには、近くの居酒屋との連携などへの展開を進めています。また、松崎エリアでは、小郡魅力化計画以外に「松崎花壇部」というグループも立ち上がっています。ネコの糞害防止のため、松崎駅前の花壇がシートで覆われているのを見た住民が始めたもので、甘木鉄道からまくら木を譲り受けるなどして、花壇づくりを行っているそうです。
 「食のストーリーとストリート」まんぷくいもむしは、地産地消で地域を元気にすることから、買い物弱者という地域課題へのアプローチをしています。20日にはガソリンスタンドで軽トラ市にチャレンジしました。
 これから卒業とともに、それぞれ活動を本格化させます。共通の思いでつながったみなさんが、どんな小郡の魅力を発信していってくれるのか?行政としても一緒にがんばります!!
 みなさん、お疲れさまでした!!そして、さらによろしくお願いします。
 また、ご指導いただきました田北先生、ありがとうございました。

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