今年100歳の稲田勝さん、戦時中は大刀洗飛行場で馬車を引いていて空襲を経験、そのときの爆音は今も忘れないと言います。
五島で8月15日を迎えましたが、終戦を知ったのはしばらくしてからで9月まで現地にいたそうです。
「戦争はいやだ…」 80年前の記憶は今も鮮明なようでした。