地域おこし協力隊

「地域おこし協力隊」とは、都市圏から地方へ移住し、地域ブランドや地場産品の開発・販売・PR等の地域おこしの支援などの地域協力活動を行いながら、定住・定着を図るものです。
このページでは、小郡市地域おこし協力隊について、情報発信していきます!

 新型コロナウイルス感染症に係る緊急事態宣言を受け、地域おこし協力隊の募集を4月9日時点で中止いたします。
 再度募集を開始しましたら、このホームページ上でお知らせいたします。御了承ください。

地域おこし協力隊(古建築活用プランナー)を1名募集します!
※募集を一時中止しています

 

 小郡市には、江戸時代から明治時代に建てられた市指定建造物「平田家住宅」(かつての豪商の家)や、昭和の初めに整備された国登録文化財「平田氏庭園」、江戸時代に建てられた市指定建造物「松崎旅籠油屋」(かつての旅館)などの歴史遺産があります。
 これまで市は、これらの建物の保存を中心に取り組んできました。現在は一定の保存・整備が完了し、活用の手始めとして展示会や講演会などを行っています。そして、今後、その建物を地域のまちづくりのため、どのように活かすかを考える必要があります。
 今回、これらの建物を活用し、市内外の方にその存在を知ってもらえるような催しを考え、行っていただく「地域おこし協力隊」を募集します。

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松崎旅籠油屋
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平田家住宅

小郡市の紹介資料はコチラ(内部リンク)

募集期間 1名(古建築活用プランナー)
募集期間 令和2年3月23日(月曜日)~4月22日(水曜日)17時00分 必着
活動内容 市内古建築物(平田家住宅、松崎旅籠油屋)を活用した催しの企画・実施 等
活動場所 小郡市内(主に小郡地区、松崎地区)
応募条件
(1)~(7)までをすべて満たす方。
ただし、(1)については、(1)-1、(1)-2いずれかを満たすこと。
(1)-1 埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、岐阜県、愛知県、三重県、京都府、大阪府、兵庫県及び奈良県並びに札幌市、仙台市、新潟市、静岡市、浜松市、岡山市、広島市、北九州市、福岡市及び熊本市のうち、過疎地域自立促進特別措置法、山村振興法、離島振興法、半島振興法及び小笠原諸島振興開発特別措置法に指定された地域以外に現に住所を有する方で、任用後、小郡市に住民票を異動して居住できる方
(1)-2 地域おこし協力隊員として2年以上活動した経験があり、かつ、その職を退いてから1年以内であり、隊員として活動する期間中、小郡市に住所を異動して居住できる方
(2) 地域おこしや地域活性化等に積極的に取り組む意欲があり、地域住民とコミュニケーションをとりながら活動ができる方
(3) 心身が健康で、かつ、地域おこし協力隊の活動に意欲と情熱を持って活動できる方
(4) 一般的なパソコン操作(ワード、エクセル、パワーポイント、メール等)ができる方
(5) インターネット、SNSをはじめ、様々な媒体を活用した情報発信ができる方
(6) 普通自動車免許を有し、日常的に運転に支障のない方
(7) 地方公務員法第16条に規定する欠格条項に該当しない方
雇用形態 地域おこし協力隊(会計年度任用職員)
雇用期間 令和2年採用日(7月予定)~令和3年3月31日
令和3年度以降も任用する場合があります。
勤務時間 原則週29時間(週4日)勤務
※イベント、会議等のため土曜日・日曜日・祝日、夜間の活動があります。
報酬 月額173,401円
※期末手当あり
※報酬月額から本人負担分の社会保険料等を差し引いて支給します。

応募方法など、その他詳細については募集要項をご覧ください。
募集要項(PDF:420KB)
応募用紙(Word:19KB)

地域おこし協力隊(観光創造プランナー)を1名募集します!
※募集を一時中止しています

 

 

 現在の小郡市の主な観光資源としては、恋人の聖地に選定されている「七夕神社」、かえる寺としても有名な「如意輪寺」、薩摩街道をはじめとした歴史資源などがあります。しかしながら、ベッドタウンとして成長してきた小郡市には、特産品、お土産品、加工品が少なく、また宿泊施設もありません。誰もが小郡市を連想できるような特産品等の開発を課題と感じながらも手をこまねいている現状です。
 このような中、平成30年度からの動きとして、本市の地域資源である「七夕」を地域ブランドとして確立し、「七夕」をさらに生かした活性化事業に取り組む“七夕プロジェクト”に着手し、イメージ戦略、商品戦略、イベント戦略の3本の柱で取り組み始めています。
 いわゆる“観光地”ではない小郡市にとって、今後は、今ある観光資源を磨き上げ、さらには新しい観光資源を発掘していき、例えば小郡市ならではのモノ・コト・ヒトを生かした体験型・着地型観光など、新しい“観光”を作り上げていくことが求められています。
 今回、このような活動をしていただく「地域おこし協力隊」を募集します。

 

 

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七夕神社
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如意輪寺(かえる寺)

小郡市の紹介資料はコチラ(内部リンク)

募集期間 1名(観光創造プランナー)
募集期間 令和2年4月6日(月曜日)~4月30日(木曜日)17時00分 必着
活動内容 小郡市の観光資源等を使った催しの企画・実施、新しい「観光」の創造 等
活動場所 小郡市内
応募条件
(1)~(7)までをすべて満たす方。
ただし、(1)については、(1)-1、(1)-2いずれかを満たすこと。

(1)-1 埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、岐阜県、愛知県、三重県、京都府、大阪府、兵庫県及び奈良県並びに札幌市、仙台市、新潟市、静岡市、浜松市、岡山市、広島市、北九州市、福岡市及び熊本市のうち、過疎地域自立促進特別措置法、山村振興法、離島振興法、半島振興法及び小笠原諸島振興開発特別措置法に指定された地域以外に現に住所を有する方で、任用後、小郡市に住民票を異動して居住できる方
(1)-2 地域おこし協力隊員として2年以上活動した経験があり、かつ、その職を退いてから1年以内であり、隊員として活動する期間中、小郡市に住所を異動して居住できる方
(2) 地域おこしや地域活性化等に積極的に取り組む意欲があり、地域住民とコミュニケーションをとりながら活動ができる方
(3) 心身が健康で、かつ、地域おこし協力隊の活動に意欲と情熱を持って活動できる方
(4) 一般的なパソコン操作(ワード、エクセル、パワーポイント、メール等)ができる方
(5) インターネット、SNSをはじめ、様々な媒体を活用した情報発信ができる方
(6) 普通自動車免許を有し、日常的に運転に支障のない方
(7) 地方公務員法第16条に規定する欠格条項に該当しない方

 

雇用形態 地域おこし協力隊(会計年度任用職員)
雇用期間 令和2年採用日(7月予定)~令和3年3月31日
令和3年度以降も任用する場合があります。
勤務時間 原則週29時間(週4日)勤務
※イベント、会議等のため土曜日・日曜日・祝日、夜間の活動があります。
報酬 月額173,401円
※期末手当あり
※報酬月額から本人負担分の社会保険料等を差し引いて支給します。

応募方法など、その他詳細については募集要項をご覧ください。
募集要項(PDF:400KB)
応募用紙(Word:22KB)