健康・福祉

更新日: 2018年12月20日

生活保護

 病気やけがで働けず、生活費や医療費の支払いに困った場合に、国が最低限度の生活を保障し、再び自分たちの力で生活できるように手助けするのが、生活保護の制度です。

生活保護を受ける前に

 生活保護を受けるまえに、次のような努力をしてください。それでも最低限度の生活の維持が難しいときに生活保護を受けることができます。

  1. 働ける人は、自分の能力に応じた範囲で働いてください。
  2. 預貯金や生命保険、その他の活用できる資産は生活費にあててください。
  3. 民法上の扶養義務者(夫婦・親・子・兄弟姉妹)からは、できるかぎりの援助を受けてください。
  4. 他の法律や制度で受けられる給付はすべて受けてください。
    (たとえば、各種年金、健康保険、雇用保険、傷病手当、労災保険、児童扶養手当、児童手当など)
  5. 資産の保有には限界があります。直接必要のない土地家屋の保有や、高額または貯蓄性の高い生命保険などへの加入は認められません。自動車の保有も原則として認められません。また、他人名義の自動車であっても使用は認められません。

このページに関するお問い合わせ

小郡市役所 福祉課 生活福祉係
〒838-0198 小郡市小郡255番地1(東別館1階)
TEL:0942-72-2111(代表) / FAX:0942-73-2555
Mail:メールでのお問い合わせはこちらから

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