こども誰でも通園制度
こども誰でも通園制度とは
保護者の就労等の有無にかかわらず保育所を利用できる制度です。
こどもの育ちの観点から、「全てのこどもの育ちを応援し、こどもの良質な成育環境を整備する」ことを目的としています。
こどもの成長のために継続的かつ定期的に利用することが望ましく、受入施設でもお子さん毎に個別の計画を作成するなど継続利用を前提として受入れします。
制度を利用すると?
- 年齢の近いこどもや保育士など家族以外との関わりを持つことで、こどもの成長を促します。
- 子育てに関して保育士からアドバイスをもらうことができ、新たな気付きや親としての成長につながります。
- 保育士や、年齢の近いこどもを持つ保護者とのつながりの場にもなり、子育てにおける孤立感や不安感の解消につながります。
詳しくは、こども家庭庁のこども誰でも通園制度について(外部リンク)をご確認ください。
制度概要
対象
生後6か月~2歳までの、保育所等を利用していないこども(3歳になる誕生日の前々日まで)- 保育所等…保育所、幼稚園、認定こども園、地域型保育事業所、企業主導型保育施設
実施開始日
令和8年4月1日~
利用可能時間
こども1人当たり月10時間まで
実施施設
| 施設名 | 住所 | 実施曜日 | 利用可能時間 | 連絡先 | 給食 | |
| 三国保育所 | 三沢4130番地1 | 月曜日から土曜日までのうち、園が指定する日 | 9時から15時のうち5時間以内 | 0942-73-9148 (市保育所・幼稚園課) |
満1・2歳のみ | |
| 御原保育所 | 二タ1513番地 | 月曜日から土曜日までのうち、園が指定する日 | 9時から15時のうち5時間以内 | 満1・2歳のみ | ||
利用料金
1時間当たり300円(世帯の状況に応じた減免制度あり)
その他、給食の提供を受けた場合など、別途料金がかかる場合があります。詳しくは、各施設へお尋ねください。
申込方法
制度を利用するためには、事前の申請及び園との面談が必要です。
利用申込受付開始日
令和8年3月16日受付開始利用申込(認定申請)から利用までの流れ
- 利用登録
利用にあたり、認定申請を行う必要があります。
こども誰でも通園制度ホームページ(外部リンク)から電子申請を行ってください。
- こども誰でも通園制度総合支援システムのアカウント登録
市役所での利用登録が完了すると、申請したメールアドレスにこども誰でも通園制度総合支援システムからメールが送付されます。手順に沿ってアカウントを作成してください。- 施設と直接やり取りできる連絡先を登録してください
- 申請からメールが届くまで1週間程度時間がかかる場合があります。期間を過ぎてもメールが届かない場合は、保育所・幼稚園課までご連絡ください(電話番号:73-9148)
- 利用希望園の予約
システム上で利用希望施設を選択後、定期的に利用した曜日や時間帯を入力し、送信します。電話やメールなどで事業者から初回面談の日時に関する連絡が届くので、日程調整の上初回面談を受けてください。初回面談の予約をして数日経っても連絡が来ない場合は、直接施設にご連絡ください。- 初回利用時は、必ず事前面談が必要です
- 初回利用時は、必ず事前面談が必要です
- 資格喪失
以下のいずれかに該当する場合はこども通園制度の利用ができなくなります。必ず届けを出してください。- 市外へ転出したとき
- 保育所や認定こども園などに通い始めたとき
一時保育
保護者の急病や冠婚葬祭、災害や事故の対応など、保護者の都合により、一時的にお子さんをお預かりする一時保育も実施しています。
詳しくは、おごおり子育て支援ガイド(内部リンク)内の「一時預かり保育」をご確認ください。
このページに関するお問い合わせ
小郡市役所 保育所・幼稚園課 保育支援係
〒838-0126 小郡市二森1167-1 小郡市総合保健福祉センター「あすてらす」
電話:0942-73-9148 / ファクス:0942-64-9117
電話:0942-72-6666(あすてらす代表)
メール:メールでのお問い合わせはこちらから

