もしものときのために

避難所の新型コロナウイルス感染防止対策

新型コロナウイルス感染拡大が終息しない中でも、災害時には、危険な場所にいる人は避難することが原則です。「自らの命は自ら守る」意識を持ち、自宅の災害リスクの確認や、避難所内で自らできる感染予防対策を確認しておきましょう。

避難所の感染防止対策

市が行う対策

  1. 受付時に検温や問診などを行います。
  2. 体調不良者の専用スペースを設けます。
  3. 避難者どうしの間隔を十分に確保します。
  4. 定期的に換気を行います。
  5. 消毒液等を設置し、避難所の衛生管理を行います。
  6. 避難者の定期的な検温を行います。
     

皆さんにお願いすること

  1. マスク・消毒液・体温計・スリッパ(上履き)・除菌ウェットティッシュ等をお持ちの方は、できるだけ自ら携行してください。
  2. 体調に異常がある場合は職員に伝えてください。
  3. 非常持出袋の準備をしておきましょう。
  4. 手洗い・うがいはこまめにおこないましょう。
  5. 自ら使用した物は、自分で消毒をしましょう。
  6. 飲料水等の熱中症予防に必要な物を自ら携行してください。
     

豪雨時に開設する避難所を確認しておきましょう

感染予防対策として3密(密閉・密接・密集)を回避するため、11箇所の避難所を開設し、分散避難の体制を図ります。

・のぞみが丘小学校
・小郡校区コミュニティセンター
・三国校区コミュニティセンター
◯大崎教育集会所
・立石小学校
◯御原小学校
◯下岩田市民館
・宝城中学校
・大原校区コミュニティセンター
◯味坂小学校
・東野校区コミュニティセンター   
※◯印は、今回臨時的に開設する避難所です

災害の状況によって、開設避難所を変更する場合があります。
詳しくは、市ホームページや防災メール、SNS(ツイッター、フェイスブック)から発信する開設避難所をご確認ください。

避難について

自分自身の避難方法について考えてみましょう

  1. ハザードマップ(内部リンク)で、自分の家に色がついているか確認しましょう。
  2. 自宅が安全なのか確認し、自宅内で安全な場所に避難(自宅避難)することを考えてみましょう。
    ※日頃から食料や水を備えておきましょう。
  3. 避難する場所を決めておきましょう。
  4. 避難場所までの避難経路を確認しておきましょう。
    ※平成30年、令和元年の大雨で道路が冠水し、通行の際に警戒・注意が必要な箇所を掲載しています。(大雨時の道路冠水警戒・注意マップ、内部リンク)避難時の移動に備え、確認しておきましょう。
  5. 消毒液等を設置し、避難所の衛生管理を行います
     

車での避難は危険です

豪雨時に車での避難は危険です。やむをえず車中泊をする場合は、浸水しないように周囲の状況等を十分確認してください。また、同じ姿勢をとり続けることによるエコノミークラス症候群になる可能性があるため、十分に注意してください。

【エコノミークラス症候群とは】
車などの狭い座席に長時間座っていて足を動かさないと血行不良が起こり、血液が固まりやすくなります。その結果、血の固まり(血栓)が血管の中を流れ、肺に詰まって肺塞栓などを誘発する恐れがあります。

市からの避難情報を確認しておきましょう

警戒レベル


住民が
とるべき行動

避難情報 避難行動等
5


命を守る
最善の行動を

災害発生情報

既に災害が発生している状況です。
命を守るための最善の行動をとりましょう。

4 全員避難

避難勧告、
避難指示(緊急)

速やかに避難先へ避難しましょう。
避難場所までの移動が危険と思われる場合は、近くの安全な場所や、自宅内でのより安全な場所に避難しましょう。

3


高齢者らは
避難


避難準備・
高齢者等避難開始

避難に時間を要する人とその支援者は避難を開始してください。その他の人は避難の準備を整えましょう。
2 避難行動の確認    
1 災害への心構えを
高める
   

災害情報の集め方、防災の心得

●災害情報の集め方
災害時は、あらゆる手段で最新の情報を集めることが重要です。事前に情報の集め方を確認しておきましょう。(防災情報、内部リンク

●防災の心得
万が一の事態に備えて、日頃から準備しておきましょう。防災士が勧める備蓄品・非常持出品なども紹介しています。(防災の心得、内部リンク

このページに関するお問い合わせ

小郡市役所 防災安全課 防災係
〒838-0198 小郡市小郡255番地1(本館2階)
電話:0942-72-2111(代表) / ファクス:0942-73-4466
メール:メールでのお問い合わせはこちらから



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