健康・福祉

更新日: 2021年5月28日

小郡市長メッセージ(緊急事態宣言の延長・ワクチン接種について、5月28日)

緊急事態宣言の延長を受けて

 5月28日、国は福岡県に対し「緊急事態宣言」を6月20日まで延長しました。
 福岡県では、新規陽性者数が減少傾向にありますが、病床稼働率については、依然として高い水準となっており、深刻な状況が続いています。
 小郡市の新規陽性者数も減少傾向にあるものの、4月中旬以降から連日のように確認されており、予断を許さない状況が続いています。
 本日、小郡市新型コロナウイルス感染症対策本部会議を開催し、今後の市の対応について協議しました。
 会議では、宣言の延長方針を受け、引き続き宣言期間中は、「市内公共施設を原則、臨時休館する」「市主催行事・講座等を中止または延期する」ことを決定しました。

市民の皆さまへのお願い

●生活や健康の維持に必要な場合を除き、日中も含め不要不急の外出・移動は控えてください
●県をまたぐ移動や感染拡大地域への移動は控えてください
●引き続き、マスク、手洗い、身体的距離の確保、「3密」回避などの基本的な感染対策の徹底をお願いします

新型コロナウイルスワクチン接種について

 ワクチン接種については、5月6日から65歳以上の高齢者を対象とした「かかりつけ医等による個別接種」と「あすてらすでの集団接種」を実施しています。
 これにより、65歳以上の方々の接種は、7月末までに終了する予定です。その後に基礎疾患で病院に通院している人、高齢者施設や福祉施設で従事する方などの優先接種を行い、同時に64歳から順次対象年齢を引き下げながら、スピード感をもって段階的に接種を行ってまいります。
このようにワクチン接種を進めていきながら、感染防止対策や市民生活の支援などに万全を期してまいります。
 日々の生活が制限され、ご負担をおかけする期間が長期にわたりますが、皆さま自身とご家族、周りの方の健康と命を守る行動をあらためてお願いいたします。

    令和3年5月28日
   小郡市長 加地良光

関連情報

公共施設の開館・利用制限状況
●​​​​​​​イベントの中止・延期情報


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