おいしく食べて生活習慣病を予防しよう!
~食事のポイント&おすすめレシピ~
バランスのとれた適切な食事は生活習慣予防の第一歩です。
このページでは、生活習慣病を予防する食事のポイントと簡単、美味しい!季節の献立をご紹介します。


夏の暑さに負けない!疲労回復メニュー(PDF:1,580KB)
主食・主菜・副菜のバランスってなあに?
「食生活は、主食、主菜、副菜を基本に、食のバランスが大事」とよく聞きますが、それぞれの役割は意外と知らないものです。そこで料理の基本をテーマに、バランスの良い食事方法について
主食、主菜、副菜の栄養素の特徴を活かし、さまざまな食品を組みあわせることで、自分にあったバランスのとれた食事をつくることができます。
できるだけ毎食、主食、主菜、副菜がそろうよう心がけましょう。

主食(ごはん、パン、めん類)
おもな栄養素は炭水化物で、エネルギーのもとになる。主食が味つきのごはんやパン、めん類の場合は食塩の料に要注意!
主菜(魚、肉、卵、大豆製品)
メインのおかずのこと。たんぱく質や脂質を多く含み、血や筋肉となって体を作るもとになる。
副菜(野菜、きのこ、海藻類)
主食や主菜で足りない栄養を補い、ビタミンやミネラル、食物繊維を多く含み、おもに体の調子を整える働きをする。
副菜(具だくさんみそ汁、スープ(汁物))
野菜や海藻がたっぷり入った汁物は副菜になる。
上記記載のこれら3つを組み合わせることで、適切な栄養摂取につながります。
無理しない!バランスグッドなレシピの秘訣!
ちょっとした工夫で主食・主菜・副菜を別々のお皿にそろえなくても、ちょっとした工夫で、無理なく1品からでもバランスの良いメニューを作ることができます。
1皿(丼物、麺類など)でも主食・主菜・副菜を組み合わせたメニューを意識することがポイントです。


鮭と卵の三食丼メニュー 夏野菜たっぷりジャージャー麵
(PDF:1,522KB) (PDF:1,208KB)
自分で料理をしない人、外食や総菜、弁当類などの利用が多い人も、日常の中で主食・主菜・副菜がそろっているか栄養バランスをチェックしてみましょう。
料理を「選ぶ」力をつけることで食材や、栄養素を上手に組み合わせて適切な栄養素を取ることができます。
「1食すべて手作り」がむずかしい時でも…

無理せず、毎日続けれる「主食・主菜・副菜を組み合わせて選ぶ」ことで自然と栄養バランスが改善されます。
このページに関するお問い合わせ
小郡市役所 健康課 健康推進グループ
〒838-0126 小郡市二森1167-1 小郡市総合保健福祉センター「あすてらす」
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